映画と健康雑談で心ほぐし

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【映画020】こどもの頃、「ゴジラ版アベンジャーズ」とも言える映画に興奮したなぁ!

どうも「映画/健康雑談」の高岡です!

一旦は2021年の5月14日(金)から劇場で公開されることになっていたハリウッド版の「ゴジラ対コング」が公開延期なってしまったことは既にお伝えしていますが、本日、5月16日現在、まだ正式な公開日は決まっていないようです。  

5月12日にJR大宮の駅構内を歩いていたらかなり大きめの「ゴジラ対コング」宣伝用ポスターが張られており結構人の目を引く感じであったので、ひょっとして公開日が決まったのかと思ってポスターをよく見たのですが、やはりそこに公開日の記載はありませんでした。う~ん、早く劇場での公開日が決まることを願うのみです。 

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Sabine LangeよるPixabayからの画像

マーベルヒーロー達が集う「アベンジャーズ」、DCコミックのキャラクターたちが集う「ジャスティスリーグ」。「アベンジャーズ」も「ジャスティスリーグ」もアメコミヒーロー達が集う集大成映画のタイトルな訳ですが、そこに繋がっていくヒーロー達一人一人の活躍があればこその「アベンジャーズ」であり「ジャスティスリーグ」な訳です。これってアメリカンヒーローを描く映画史上では最近になってからのムーブメントなのだと思うのですが、このようにまずは一人一人の活躍する姿を描いていって、そのキャラクターがマニアの間で十分に認知されて、そのキャラクターたちが「一堂に会して一緒に活躍する姿を描く」ということに今なっているわけですが、これって、昔どこかで見た事があるような気がして「そのルーツは何だったろうか?」と考えていたら「仮面ライダー」シリーズもそうだと思えたし「ウルトラマン・セブン・エース」も「ウルトラ兄弟」が全員集まって闘うシーンもこの路線と言えば、そうではあるのだけれども、日本において「劇場公開作品」の中で「単発でワンキャラが活躍する姿」を描いて、後でみんなで「大行進」とばかりに大活躍する作品をよ~く思い出してみたところ「そうだよ、そうだよ、ソースだよ」(古いねぇ!今の若い人は分からないだろうけれど!)と思い出してしまったのです!

それこそ私たちの世代が子供だった頃、「ゴジラとその仲間たち」こそが「ヒーローが一堂に会する手法」の”走り”だったのではないかと思うのです。私が勝手にそう思ってしまった「ゴジラ版アベンジャーズ」とも言える作品をご紹介しましょう!

以前【映画001追記版】の中で「ゴジラ映画」の過去のラインナップを年度ごとに整理してみましたが、今日は「昭和ゴジラシリーズ」&「東宝の怪獣作品」にはどういったものがあったのか、初期の作品にその枠を拡げて今一度振り返っていきますが、するとその作品に行きつくのであります。

 

1954年 「ゴジラ」 ゴジラ

1955年 「ゴジラの逆襲」アンギラス

1956年 「空の大怪獣 ラドン」ラドン

1957年 「地球防衛軍」 モゲラ

1958年 「大怪獣 バラン」  バラン

1961年 「モスラ」モスラ

1962年 「キングコング対ゴジラ」  キングコング

1963年 「海底軍艦」海竜マンダ

1964年 「モスラ対ゴジラ」     62年「モスラ」の続編

1964年 「三大怪獣 地球最大の決戦」ゴジラ、モスラ、ラドンに続き、キングギドラが初登場

1965年  フランケンシュタイン対地底怪獣、フランケンシュタイン、バラゴン 

1965年   怪獣大戦争  ゴジラ、ラドン、キングギドラ

1966年  フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ

1966年  ゴジラ、エビラ、モスラ   南海の大決闘

1967年  怪獣島の決戦 ゴジラの息子  ミニラ、カマギラス、クモンガ

1967年 「キングコングの逆襲」キングコング、メカニコング、ゴロザウルス 

1968年 怪獣総進撃※登場する怪獣の数は昭和ゴジラ作品の中で最多を誇る総決算的な作品!企画段階では「怪獣忠臣蔵」という仮のタイトルだったというのは笑える!!

ただこの頃の東宝の映画部門は「ゴジラ怪獣映画」の人気低迷もあり「ゴジラ路線」の休止を検討しており、正にゴジラ・ラドン・モスラ、その他銀幕を彩ってきた怪獣たちを総出演させる「ゴジラ版アベンジャーズ」状態の作品を公開して見納めにするという予定だったようです。(「怪獣総進撃」に登場した怪獣:ゴジラ、ミニラ、ラドン、モスラ(幼虫)、アンギラス、バラン、バラゴン、ゴロザウルス、マンダ、クモンガ、キングギドラ)

しかしながら1967年に公開した「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」がその前の作品よりも入場者が10万人増えたということと、公開予定作品に苦慮していた事情もあり、その後も「ゴジラ対ヘドラ」「ゴジラ対ガイガン」等々が作られていくことになるのです。

ちなみに「今日のそうなんだぁ?!」話しなのですが「ゴジラ」の名前の由来なのですが本家本元の1954年度の第1作目の企画を進めている際に「主役となる新しい怪獣の名前」がなかなか決まらなかったらしいのです(諸説あるのですが)。当時、東宝の中に一人の恰幅の良い、体格のよい(ゴリラのような)部長さんがいらして、その方が昭和の時代は給食にも出ていた「クジラ」が好物で「グジラ」というあだ名だったらしいのです。そして、映画の題名としてそのあだ名を文字って「グ」よりも「ゴリラの『ゴ』」の方が良いのではということで「『ゴ』ジラ」が第一候補に浮上し「ゴジラ」になったというのです。今では他の名前など考えられないほどインパクトがあってまさにバッチリの素晴らしいネーミングですよね。 

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