映画と健康雑談で心ほぐし

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【健康002】「『もやし』って栄養あるんかい?と思っていたら!」

どうも「映画/健康雑談」の高岡です!

私の年齢なのですが、もうしばらくすると還暦だと言い続けてきているので、読者の方から「もう分かっていますよ」という声が聞こえてきそうなのですが・・。そして今、バツイチで一人暮らしなので「孤独死」をしてしまうと色々な人に迷惑をかけてしまうので、それを避けるためにも、やはりしっかりと栄養を摂って「健康寿命」を伸ばしていかなければなりません。そこで今日は「もやし」について書いてみたいと思います!

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Lawson YamazakiによるPixabayからの画像

 「もやし」という食材は、外食先でも様々なメニューに入ってきます。上の写真はタイ料理のパッタイなのですが、もやしという食材は他にも「焼きそば」「野菜炒め」「韓国料理のナムル」などいろいろな料理に使われていますよね。

 

ラーメン大好き高岡、健康を考えたわけではないのですが、最近「とんこつ派」から「味噌派」に転向したのでありますが「味噌ラーメン」と言えば、ラーメンの上にもりもりと山盛りになったもやしがお出迎えしてくれるのが定番となっています。あまり意識していなかったのですが、もしもあのシャキシャキ感のあるもやしが我々が知っている定番の料理に入っていなかったら「えっ?なんで入ってないの?」とちょっとがっかりしてしまう食材ではありますよね。

 

でもですよ、もやし安いですよね。だから、ただ単に料理の量を増すためだけの食材、お店の食材費を抑えるためだけに愛でられているのではないのか?ついついそんなことを考えてしまいますが・・・。

 

イヤイヤ、そうではないということが「血糖値・血圧・高コレステロールを食べ物で大改善!」(板倉弘重医学博士監修、宝島社)の中に書かれており、もやし健康パワーを知ることができました。

 

もやしの中の食物繊維はなんとレタスの2倍もあるのだそうです。その上、「ビタミンC」が豊富ですし、血圧の大敵な塩分を体の外に出す働きのある「カリウム」を含んでいます。もやしの中でもとくにカリウムを多く含むのは、大豆もやしなのだそうです。

 

それと体内のエネルギー代謝を効率化したり、タンパク質の代謝にかかせないアミノ酸であるアスパラガス酸本来はアスパラガスから発見されたものですが、なんとその量は本家のアスパラガスよりもやしの方が多いのだそうです、驚きです。

 

なによりも糖質が少ないのでダイエットにとても向いている食材なのでそうであります!!  

 

どこのスーパーでも安くて大量に陳列されている「もやし」なので、含まれている栄養成分も少なくて、食べてもあまりご利益がないのではないかと思っていたのですが、いやいや、そんなことはないようなので、これからは「味噌ラーメン」にテンコ盛りになって出てくる「もやし」をしっかりとよく噛んで味わい胃袋に入れるようにいたします! 

板倉弘重先生、ありがとうございます!

 

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