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高岡の視点:過去の人気ハリウッドスター&映画誌ロードショー【エンタメ考007】

どうも「映画/健康雑談」の高岡です!還暦+V3です!

前回のブログで期待出来る若手のハリウッドスターは誰なのかを考えてみた訳ですが、今一度、過去の外国人人気スターの人気度を確認してみたいと思います。今回は過去に人気のあった外国の女優さんについて調べてみたいと思います!

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Sabine Langeによるpixabayからの画像

暫く休刊状態になっていた映画雑誌「ロードショー」(集英社刊)に毎回掲載されていた「あなたが選ぶスター・ベスト10」というコーナーのデータをみながら当時を振り返ってみたいと思います。今回はブログでは女優さんに焦点を当てて考えてみます!!

 

【1999年6月号】

①キャメロン・ディアス  ⑥グィネス・パルトロー

②メグ・ライアン     ⑦リブ・タイラー     

③クレア・デインズ    ⑧ウィノナ・ライダー

④ドリュー・バリモア   ⑨ケート・ウィンスレット

ナタリー・ポートマン  ➉サンドラ・ブロック

 

【2002年7月号】

①メグ・ライアン     ⑥アンジェリーナ・ジョリー

シャーリズ・セロン   ⑦ナタリー・ポートマン     

③ジュリア・ロバーツ   ⑧リブ・タイラー

④ニコール・キッドマン  ⑨ジョディ・フォスター

⑤キャメロン・ディアス  ➉レニー・ゼルウィガー

 

【2005年11月号】

ニコール・キッドマン  ⑥シャーリズ・セロン

ナタリー・ポートマン  ⑦キーラ・ナイトリー     

③レニー・ゼルウィガー  ⑧キャメロン・ディアス

④アンジェリーナ・ジョリー⑨リンジー・ローハン

⑤ジェシカ・アルバ    ➉ケート・ブランシェット

 

【2008年12月号】

アンジェリーナ・ジョリーナタリー・ポートマン

②ジェシカ・アルバ    ⑦ケート・ブランシェット     

キャメロン・ディアス  ⑧ニコール・キッドマン

④キーラ・ナイトリー   ⑨スカーレット・ヨハンソン

シャーリズ・セロン   ➉ジョディ・フォスター

 

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上記の人気女優の「ベスト10」の変遷をみてみると、まず思わず「懐かしい~~~!」と思ってしまうのは、私だけでしょうか?それぞれのトップ10に入っている女優さん達と彼女たちが当時出演していた作品が何だったかと考えると一挙に時を越えて頭の中はその時代に戻ってしまいます。これをずっと続けているとその物思いに耽る時間が長くなってしまい現実に戻って来るのが嫌になってしまったりするんですよね~~!(単なる危ない奴じゃないのか?)

 

その時代の潮流に乗ってベスト10に名前を連ねている女優がいる中で2025年の今でもメジャーの映画に出演して輝き続けている女優さん達もいますね~~!!

 

これってその女優たちの実力と人気があればこそだけれども、やはり所属している「タレントエージェンシー」の力もあるのではないでしょうか?上の表で名前を赤字にしている女優さんたちは2025年の今でも大作・秀作に出演している女優さん達です。彼女たちが所属している「タレントエージェンシー」を見てみましょう。

 

グィネス・パルトロー    CAA

ナタリー・ポートマン CAA (以前はEndeavor)

シャーリズ・セロン    CAA

ケート・ブランシェット United Agents,  ICM

スカーレット・ヨハンセン   CAA (以前はEndeavor)

 

こうやって見てみるとハリウッドの大作・秀作に出続けられる女優さんたちというのは、本当にほんの一握りの方々ということになりますね~~。

 

ハリウッドには大きなタレントエージェンシー、日本風に言えば芸能事務所が4つほどあります。日本でいうとお笑いでいえば吉本興業、タレント・女優業だと「オスカー」のような会社ですね。

①ICM(International Creative Management)

②CAA(Creative Artist Agency)

③William Morris Endeavor 

④UT 

 

そして、映画業界きってのハリウッドの芸能事務所・プロダクションは、やはりCAA(Creative Artist Agency)というスピルバーグやトム・クルーズ、そして、おそらくスポーツ部門に大谷翔平も所属するこの会社, CAAということになるのでしょう!(ごめんなさい、大谷選手がこの会社所属かどうかは未確認ですが、今年の春、彼はオフの際に CAA sportsと書かれたティシャツを着ていましたよ!)

逆の見方をすると過去にCAAに所属していたハリウッド俳優・女優さんたちは、人気度・実力がないと判断されてしまうと契約が打ち切られて大作などのキャスティング候補のリストからは外されてしまう。だからそのリストに名前が残っている人が優先的に映画に出られるチャンスがある。だから同じスターが映画に出続けられてしまいスター達の交代劇が生まれるということが起こるのだと思います。それにスターは登りつめてしまうとギャラは高めのままで扱われてしまうので、なかなか本人が出演したいと思ってもギャラ交渉が難しく、それならば登り調子でギャラがまだ低い若手の俳優・女優をキャスティングした方がコスパも良いということになり若手が起用されることだってあると思います。

 

だからスター達も輝き続けられるかどうかは運と実力とタレントエージェンシーの力次第というところなのかもしれません。ハリウッドにおいての事情にはなりますが、あしからず!! 

 

ただ男優の時も言いましたが、名前を聞いただけで、その女優さんの出演作が観たくてしかたないと思わせてくれるハリウッド女優がいない時代が続いているように思います!

※今回は今回は外国人女優さんの過去の人気ベスト10をみてきましたが、男優さんの過去のベスト10を今一度見てみたいという方は以下のブログもご覧になってみてください

takamitsu3.hatenadiary.jp