どうも「映画/健康雑談」の高岡です。還暦+4です。
最近、結構、テレビ朝日の「ロンドンハーツ」を観ています。先日の放送は「飲み会顔出し戦士 何時でもイクンジャー」と題しての放送内容だったけれど「飲み会に誘われたら行く芸人」たちの飲みの場を96時間取材した模様をドキュメンタリータッチで流していた。でもなんだか品川組の仲間の飲み会だけをフィーチャーした内容だった。
上のキャラクターは、ブロガー高岡孝光:作:「夢之介(通称:ユーファン)」。
オイラ、高岡は自分自身も「飲みの場」が大好きなので、この会に参加していた芸人たちの気持ちがなんだか分かって実に楽しかった。わざわざブログに書くべきことではないと思うところもあるのだが、みなさん、きょうはさっと読み流してくださいませ。
私は過去30数年間、エンタメ業界で過ごしてきました。今の若い方々よりは、やはり飲みの場にはみんなが行っていた時代だったと思います。仕事が終わってからの反省会と称する上司や同僚たちとの飲み会。他社の方々をお誘いしての接待の場の飲み会。異業種交流会に参加して知り合った方々との「飲み会」への参加。だからなのか、今でも「飲み会」へのお誘いがあると、ほぼ参加することにしていますねぇ。若い頃は、参加すると先輩や同僚たちとの会話から何かしら得るものがあったし、何よりもその仲間に入れてもらえているのが嬉しかった。
今回の放送では、品川庄司の品川氏がリーダー的位置にいて、モグライダー芝、お見送り芸人しんいち、パーティちゃん信子、オズワルド伊藤、きしたかの高野、ジャングルポケット太田、先に帰りたがっていた’みなみかわ’、’フジモン’といったメンバー。「飲み会顔出し戦士」と言われているけれど、芸人の中でもテレビによく出ているメンバーであって売れている芸人だから、素人の私としては、これに呼ばれなくと「あなたは人気がなくなってきたから呼ばない」ということもあるのだろうから「時に残酷な飲み会」かもしれないと想像してしまった。
そして’つるとんジャー’を自己申告していた司会者側の席にいたザキヤマが品川とフジモンを指さして、でも「あなたたちは『何時でもヨブンジャー』でしょ」と言ったのを聞いてさすがはザキヤマだと思ったけど、ふたりとも思わず、吹き出して笑っていたよねぇ~~。
そうか確かに「呼ぶ人」がいるからみんなが行こうということで集まる訳だから、その集まるきっかけを作る「呼ぶ人=ヨブンジャー」の存在も大切だなぁと思ってしまった。「集まる会」の主催者を時に「幹事」と呼ぶけれども「会」の実施を決めてメンバーに開催日時・場所を通知する側のメンバーはやはり中堅どころが多いだろうか。同じ年齢のメンバーが集まる同窓会は別にして、若いメンバーがベテランにお声がけするというケースは少なく、ベテランが中堅に声がけして若者も集まるということになるのだろう。そういったことを考えるとおのずと「ヨブンジャー」は「ベテラン・先輩」になって「イクンジャー」は「中堅・駆け出し組・後輩・新メンバー」という構図が一般的でしょうかね。
時々「ベテラン・先輩」といった年齢層の方なのに「俺は慕われてないから全く誘われない」という人がいたりします。それってあなたはもう「呼ぶンジャー」の方だからしっかりと後輩たちと連絡を取り合って「幹事」側にたって取り仕切る立場にまわってくださいと後輩たちは思っていたりするわけです。一般人の集まりの幹事は、声がけするメンバーの参加資格は明確だから、声がけは簡単だ。でも芸人たちの集まりは、人気がある、テレビに出ていないというモノサシ、天秤にかけられたりするからなぁ・・・。今回放送された番組に出演していたメンバーはみんな笑っていたけれど、そこに居られなかったメンバー達たちはどう思っているのだろう。
おそらく、売れていないメンバーは、売れていない同士で集まるし、事務所の先輩後輩で集まるといったさまざまな集まりがきっとあるに違いない。
高岡の意見:
若い時、結婚前は「何時でもイクンジャー」であってほしい。結婚したり年齢を重ねたら「ほどよく行けばいい」人の目なんか気にしない、看護中の人がいる人ははっきりみんなに伝えた方がいい。年齢とともに「時間をわきまえたヨブンジャー」側の人間になれ!ということかなぁ!兎に角、楽しい時を共有するのって良いことだと思います。その為に生きているようなところもあるしね!!!次回のロンドンハーツも今回の続きみたいだから、必ず見るぞぉ~~!