どうも「映画/健康雑談」の高岡です!還暦+2です!
前々回【やすらぎ01】ではストレスフルな日々を送っている時は、じっくりと入浴するようにしていると書かせてもらいました。私は埼玉県の片田舎に住んでいるのですが、東京・浅草まで特急で50分もあればパッと行けるので本人やその近隣に住む住民たちは、それほど田舎に暮らしているという気持ちはないのであります!!

※以下は前回のブログ内容です!
私が暮らす南埼玉・草加・大宮・越谷・春日部・杉戸・幸手・羽生あたりには、すこぶる良い温泉施設がたくさんあるので、温泉好きの私はわざわざ温泉地に旅行に行かずとも、結構良いお風呂を楽しませていただいております。
「暑い季節にお風呂に入るの?」と言われてしまいそうですが、そうなのですよ、夏のこの時季だからこそ味わえる空間があったりするのですよ!!
私は、この夏の時季は、露天風呂の場所に大きな木が植わっている露天風呂を備えている温泉施設を選んでいくようにしています!!すると屋根のある寝湯の上の上の方に木が生い茂っていて、そこからこの時季だからこそ聞こえてくる、あの音が恋しくてついついその温泉施設に足が向いてしまうのであります。
冬には冬の楽しみのある露天風呂ですが、確かに夏の陽ざしは強いのは重々知ってはおりますが、でも、夏にしかないあの音を求めて、夏の季節、必ず一度は訪れないと、ストレスが増してしまいそうになるのです。そう、その音とは「蝉の鳴き声」です。それと湯舟すれすれを横切っていく「数匹のとんぼ」の姿を見かけると、今年もなんとか、ここで「夏を迎えられているなぁ~」という
気持ちになるんです。
去年の秋に母が他界したのですが「人間、当たり前に過ごすことが出来ることが、どれだけありがたい」ことなのか、それを心底感じてしまうのです。他界した母は「もう温泉に浸かることは出来ないのだ」と当たり前のことを考えてしまうと「人間、生きているうちにこそ、やれることはしておく方がいいのだ!!」という気になる今日この頃なのであります!!
以前のブログでも書いたことがありますが、新型コロナでみながマスクをして苦しい日々を送っていた2020年~2022年の間に、同年代の同趣味の友人が数人、コロナで帰らぬ人となりました。きっと新型コロナが出現しなければ彼らはまだこの世の中で生き続けていた筈なのに!
今年の夏は、異常な暑さになっています。私が子供の頃、夏休みを過ごしていた昭和、平成の頃の夏休みと暑さが違いますねぇ~~。なんだか予想がつかない、つきずらい世の中になってきていますよね~~。世界を見渡すと戦争をしている国もあるわけですから・・・。
そう、だから、繰り返しになりますが「人間、生きているうちにこそ、やれることはしておく方がいいのだ!!」という考えが強くなっているから、暑い季節ではありますが、温泉施設に行って、「夏に鳴く蝉の声、元気よく飛ぶとんぼ」をみて、心も体も癒されて帰って来る、これこそストレスが吹っ飛び、いやな事から解放される時間なのですから、暑くても温泉施設に行くのであります。
この間、その施設で売っている「大きめのヨーグルト」を買って帰ったのですが、それが、また「ワぉ~~!」と言ってしまうほどの美味しさだったのであります。
人間、生まれてくる時も一人、死んでいく時も一人。この世で生活している最中は、人との絆はとても大切!でも、人の目や意見にばかり縛られて、自分のやりたいことを我慢する自分がいるのなら、少し考えを改めた方がいいかもしれませんよ。だって、来年生きていられる保証は誰にもない世の中になってしまっているのですから・・・・。だから人に迷惑をかけてもいいと言っている訳ではありませんよ。その上で、
「人間、生きているうちにこそ、やれることはしておく方がいいのだ!!」
※気持ちいいからといって、無理に浸かりすぎると、のぼせてしまい、救急車を呼ぶようになってしまいます!それは、本末転倒なので、気をつけてくださいね!!