今週のお題「ゴールデンウィーク振り返り」
どうも「映画 / 健康 雑談」の高岡です。還暦+3です。
大凧が空高く上がる姿を久しく見ていなかったので見たくなり、かなり久しぶりに宝珠花の江戸川河川敷で行われた「春日部大凧上あげ祭り」に5月5日の「こどもの日」に神奈川県から来てくれた親しい友人と行ってきました。

上のフォトはPixabayからのフォトであり「ライフスタイル考」とは関係ありません!
凧が上がる開催時間は13時になっていました。我々の車は2時間前に会場近くの「駐車場」に入ったのですが、車を停めようと少し長い車の列に並びました。「900台ものスペースがあるし2時間も前なのだから余裕に停められるだろう」と思っていたのですが、イヤイヤとんでもない。2時間も前なのに我々の車はその900台入る河川敷スペースの残り数台ギリギリというところで、なんとかその900台スペース内に停めることが出来ました。いやいやいや、その後もどんどんと車が押し寄せていたので、もの凄い数の人がやってきているという感じでした。
さまざまな露天が数多く出ており、普段、中々食べられないようなフードも結構あったので、どこの露天に並ぼうかと考えたりするのも楽しかったりして・・。子ども達、おとうさんたち、お母さんたちの笑顔をすんごく溢れた感じがあっちこっちにあってなんだか幸せな空間があって、そこにいられるだけで、私もともだちも「今日はいい感じだなぁ」っていう感じだったですね~。
13時になると「小凧」の「凧あげ」がスタート。「小凧」と言っているけれど、それでも畳み9畳分あるそうな。これだけでもデカい。大空に上がっていくと小さくしかみえないのだけれども、上がる前のものを真近で見るとかなり大きいと感じると思います。
※以下は春日部市の公式ホームページになります!!
予定だと1時間後の14時から本番というかメインイベントの「大凧上げ」が上がるとされていたのですが、この大凧、畳100畳分の大きさで、重さが800キロもあるそうで、「そんじょそこらの風」だと空中に浮かばせるのが難しいらしく、風待ちの状態がかなり続くことになりました。ですので、14時を過ぎても、800キロもの大凧が空中を上がっていく絶好のタイミング待ちが続いていき、「いよいよ上がりますよ~~」という内容の女性のアナウンスがされたのは時間にしてもう15時を越えてからでした。
かなり待たされた感がありましたね。中には痺れをきらして帰ることを決めるご家族などもチラホラ出始めていました。
それでも15時を過ぎて、ほどなくして、いよいよ大凧をあげるという時がやってきました。その巨大すぎる大凧はなんとかうまく春日部・宝珠花の空に浮かびあがっていったのです。結構長く大凧は空中に浮いてくれていたのですが、私と友人は観ていた場所がよくなくて、大凧のちょうど真横の姿を見ることになってしまって「大凧」の正面に書かれた文字をきっちりと見ることが出来ませんでした。
以前、お邪魔した時は、正面に大凧を観られたことがあり、その時は大凧に書かれた「春日部」という大きな文字がきっちりと見られたのですが、今回は、文字を正面から見ることが出来ずに残念でした。来年以降、また行く事があったら必ず正面から見ること出来る場所で観ようと思っています!!
この日、ずっと大凧が上がるのを待っている間、快晴だったので、ほどよい感じで日焼けをしていて、なんだか日焼けすると健康的にみえたりするので、思いがけなく嬉しいことだったりして、私の場合、家の中で映画・ドラマを観ることに時間を費やしがちなので、外に出て、空を眺め続ける時間って意外と良いなぁなどと思っております!!