どうも「映画 / 健康 雑談」の高岡です。還暦+3です。
最近、自分もシニア世代となり、ハンバーガーショップの窓ガラス近くの席に陣取り街を歩く人を観察したり、自分の友人達、あるいはシニア世代の人たちの集まりをみていて感じたことがあるんです。
上のフォトはPixabayからのイメージフォトです!
シニア世代ともなると結構みなさんお孫さんと一緒に過ごすこともあると思います。そんなシニアの仲間達の姿を見ていて「これってどういうことなんだろう?」と思い出したことがあるんです。
それはどういう事かというと、
①「シニアの仲間達がお孫さんと一緒に過ごしている姿」
②「シニア層がグループとなって一緒に行動する姿」
この①と②のシニア層たちの見た目年齢がなんだか違うように感じているんです。
まったく同じ人物が、①お孫さんと一緒にいる時と②シニア層の仲間達と一緒にいる時をくらべてみると①の方の受ける印象がどうも「おじいさん」っぽいのです。それが②の仲間同士で行動をしている時の方がみなさんイキイキとしていて若いのです。
これってどういう事なんでしょうね?まったく同じ人物なのに・・。これって女性よりも男性の方がより強くそう感じてしまいます。
①「シニアの仲間達がお孫さんと一緒に過ごしている姿」の時というのは、お子さんとお孫さんと一緒にいる際には「家の長」という思いが無意識に働いて、自らを律して、年長・年配者として振舞うべきという事になっているのでしょうかね?
②「シニア層の仲間達と一緒にいる時」は、みんな同年齢の仲間なわけで「同等の立場」という意識から相手に対して「胸を張る」ような意識を働かせる必要がないという事も気持ちを楽に保てる方向に作用しているのかもしれませんね。
①は家族と過ごす時間であり、②は仲間と過ごす時間ということで、シニア世代は①②ともにバランスよく過ごすのが大切なのかもしれませんね。
