どうも「映画/健康雑談」の高岡です。還暦+2です。
Amazon Musicで最近「STAR WARS」の壮大な曲を何曲も聞いていていたら思い出したことがあるということで、本ブログのその1とその2を書かせてもらいました。

aalmeidahによるPixabayからの画像
私は「スター・ウォーズ」映画9作品を観て、やはりまだ見ていない「スター・ウォーズ」の世界を見てみたいと思っていたので、ディズニー・プラスで配信しているスピン・オフ・ドラマにはとても惹き付けられました。
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【最初の映画3部作】
1978年 エピソード4 / 新たなる希望
1980年 エピソード5 / 帝国の逆襲 日米ほぼ同時
1983年 エピソード6 / ジェダイの帰還
「エピソード5 / 帝国の逆襲」から3年も待たされて、よう1983年に「エピソード6 / ジェダイの帰還」を映画館で観ることが出来たわけですが「エピソード5」を観終わってからキャラ的に「賞金稼ぎのボバ・フェット」がお気に入りになっていた私は「エピソード6」でのボバ・フェットの活躍?を密かに期待していました。そうしたら、なんのことはない、呆れるほど呆気なく、イヤイヤ素っ気なく砂漠にある人食いクリーチャー「サルラック」が棲息する巨大な穴の中に堕ちてしまい、まだまだ、どんどん活躍してくれるものとばかり思っていたのに、そのまま「スクリーン」から姿を消してしまいました。「あ~あ、なんだよ~~、もうやられちゃったのかよ~?!」と映画を観ながら声にこそ出しませんでしたが、物凄く落胆したことを覚えています。
どうも呆気なく画面から姿を消してしまったことにガッカリしていたのは私だけではなく、世界中の「ボバ・フェット」ファンは、みな一様に「おい、おい、おい」と思っていたようです。
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しかし、人間、長く生きていると、思いもしなかったことが起こったりしますなぁ~~。なんと【2021年】にディズニー・プラスが「THE BOOK OF BOBA FETT」という「ボバ・フェット」を主人公にしたスピン・オフ・ドラマの配信を開始したのです。【 エピソード6 / ジェダイの帰還 】が日本で公開されたのが1983年だったので、なんと砂漠の穴に落ちてしまい絶命してしまったと思っていた「ボバ・フェット」ですが38年という時を経て、彼を主人公にした「テレビドラマ」が出来てしまい、あの巨大な穴に落ちてしまった、穴の中の様子も描いてくれているのではありませんか!!いや~~、このおじ(い)さんはもうびっくりしたのですよ。【 エピソード6 / ジェダイの帰還 】を観たのは大学生の時ですよ、それが38年後に、その続きを見ることになるなんて!!人間、生きていると何が起こるか、本当に分かりません!!
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「ボバ・フェット」が配信される前から同じ種族の一員を主人公にした「マンダロリアン」というスピン・オフ・ドラマが2019年から配信されていて、どう見てもヨーダと同じ種族だろうと思われる「グローグー」という名前の幼いキャラクターが登場してきています。「グローグー」はあまりに幼く、ヨチヨチと歩き、言葉もまだ話さないのですがその風貌がヨーダそのものなので「こいつは将来・大物だ!!」感がはんぱないのです。
「マンダロリアン」と「グローグー」はあまりにキャラが違っているのですが、ふたりのギクシャク感が、とても良かったりするのであります。
「マンダロリアン」と「ボバ・フェット」のシリーズを見ていて嬉しいことは、何と言ってもルーク・スカイウォーカーがしっかりと「ここぞ!」という時に登場してきてくれているところなのです。演じているマーク・ハミルには失礼な言い方になりますが、最新の映像技術で、演じているマーク・ハミルの実年齢よりも若いスカイ・ウォーカーが登場してきてくれるのは、見ていて、本当感激してしまうのであります!!