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【映画097】「フラッシュダンス」応援団:笠井アナ&戸田奈津子さんのコメント / 音楽を担当したジョルジオ・モロダーはきっと天才です!

どうも「映画/健康雑談」の高岡です!

往年の名作「フラッシュダンス」もリバイバル公開されるんですよ。「サタデー・ナイト・フィーバー」は4月8日からですが「フラッシュダンス」は4月15日から全国順次公開となっています。

「フラッシュダンス」のリバイバル公開の応援団として笠井アナウンサーと戸田奈津子さんがYouTubeに応援メッセージを上げていらっしゃいます!

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hudsoncraftedによるPixabayからの画像

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本当に映画「フラッシュダンス」の中のダンスシーン、歌のシーンは素晴らしいですから、ご覧になっていない若い方々には映画館の大きなスクリーンで是非とも観て頂きたいのでありま~~す!!

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アイリーン・キャラが歌った映画「フラッシュダンス」の主題曲「ホワット・ア・フィーリング」を作曲してアカデミー賞歌曲賞を受賞したのはジョルジオ・モロダーです。このジョルジオ・モロダーという人の「作曲家」としてのフィールドの広さには、兎に角、驚かされてしまいます。彼は一体いつから音楽シーンで活躍しているのでしょうねぇ?この名前はアメリカ人ではないとは思っていましたが、魂の熱いイタリア人男性だったんですねぇ。子供から大人までは楽しめるファンタジー映画「ネバーエンディング・ストーリー」映画音楽を手がけたかと思うと、何年か経つと今度はカイリー・ミノーグと「Right Here, Right Now 」というノリノリのダンス系の曲を発表していたりと彼の活動はまったく予測不能です。ディスコ・ポップミュージックへの彼の貢献度はとても大きいものがあるのですが、今日は彼が手掛けた「映画音楽」を主にみていきたいと思います。

彼自身は、1963年にイタリアでシングル曲をリリースし歌手として音楽活動を開始します。その後、ドナ・サマーをプロデュースしたりしてディスコ・ポップミュージック界をリードする立場の音楽人になっていきました。そして、その後、以下のような映画に携わっていきます。

 

「ミッド・ナイトエクスプレス」(78)

1978年のアメリカ映画です。監督はアラン・パーカーで、脚本はオリバー・ストーンです。ビリーというアメリカ人旅行者がトルコで麻薬所持、密輸の罪で捕らえられて牢獄で4年間の過酷な時を過ごします。そして、脱獄を決意するといった社会派ドラマです。この作品でジョルジオ・モロダーアカデミー賞&ゴールデングローブ作曲賞を受賞しています。

 

「アメリカン・ジゴロ」(80)

主演はリチャード・ギアでしたね。この映画の主題歌はブロンディが歌う「CALL ME」なのですが、この曲はョルジオ・モロダーとブロンディのヴォーカリストのデビー・ハリーが手掛けています。

 

「スカーフェイス」(83)

1983年のアメリカ映画。監督はブライアン・デ・パルマ、脚本はオリバー・ストーンです。主演はアル・パチーノ。ミシェル・ファイファーが共演しています。モロダーはこの作品でゴールデングローブ賞の作曲賞にノミネートされました。

 

「メトロポリス」(84)

1926年に製作された往年の作品にジョルジオ・モロダーがサントラを新たに担当したバージョンが公開されて話題となりました。

 

「ネバーエンディング・ストーリー」(84)

ミヒャエル・エンデが書いた原作「はてしない物語」をウォルフガング・ペーターゼンが監督した1984年度ドイツ・アメリカの合作のファンタジー映画。日本とアメリカ公開版にはリマールが歌った主題歌が追加されていまこの曲がジョルジオ・モローの楽曲になりす。

 

「オーバー・ザ・トップ」(87)

この映画はシルベスター・スタローン演じる主人公が息子 と共に「腕相撲選手権」に臨んでいくというストーリー。

 

「フラッシュダンス」(83),「トップガン」(86)の2作品ではアカデミー賞の歌曲賞を受賞しています。

78年の「ミッド・ナイトエクスプレス」を皮切りに80年代は全般を通して、さまざまな映画に音楽をつけており、素晴らしい音楽を創り出す彼のクリエイティビィティは「決して枯渇すること」などありません。作曲家の中に稀に存在する天才の中の一人だと言っていいと思います!

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以下はリバイバル公開される「サタデー・ナイト・フィーバー」(4/8~)と「フラッシュダンス」(4/15~)の私の紹介ブログです!

takamitsu3.hatenadiary.jp