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「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第9話、高岡の勝手な感想【ネタバレ注意】【映画237】

どうも「映画/健康雑談」の高岡です!還暦+4です!

テレビドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」第9話、観ました。私は中条あやみ扮する椿という役が大好きなのですが、彼女は勝男のただの友達でしかないと割り切ってみることにします。

この第9話ですが、勝男と鮎美の二人それぞれの人生に逆風が吹くという内容でしたね。

勝男の性格は「頑固で昭和のおやじチックな九州男児」というところなので彼の職場の後輩の男性から勝男の行為は「ハラスメント」に当たるとして報告書が会社側に出されてしまいます。それにより勝男は課長から「会社を休め」と言われ数日間会社を休むことになってしまいます。

 

一方、鮎美の方ですが、飲食プロデューサーなる女性が彼女に近づき「飲食店開業」を持ちかけてきます。鮎美がラランドのサーヤが扮する友達の渚(なぎさ)に「夢みすぎかなぁ」と言う台詞があったのですが、渚(=サーヤ)は自分の彼氏が飲食店で働いているのだから飲食店はそう簡単に開けるものではない事ぐらい分かっている筈じゃないですか。だからここは鮎美のことを心配して「大丈夫なの、あの人?」ぐらいの台詞はあってもよかったような?

現実の世界でこれほど多くの「詐欺事件」がはびこっているし被害にあっている人も多いわけだから視聴者の考えを横に置き過ぎじゃないかぁと感じたりして。

 

勝男の性格や都合の良いストーリー展開については脚本家と監督の思う壺になっていたのではないだろうか?誰がみたってこの店舗開業という話は「夢のようで怪しい」と思う筈。勝男が気づいて未然に防ぐことが出来て二人が縒りを戻していくという展開の方が私は納得がいったかなぁ。

 

置き物などのグッズを売っているお店に勝男と鮎美が入ってそこに置いてあった色鮮やかなガイコツの顔の置き物を鮎美がみつけて「このガイコツの顔が勝男に似ている」と言うんだけど、そのガイコツの顔が本当に勝男(竹内涼真)に似ていたので彼が「骨格が?」と言ったところで思わず吹き出してしまいました。

 

勝男の家で巻きずしを食べるシーンでの3人のやり取りも楽しかったなぁ。椿がこの後のシーンでも勝男とはお友達だという内容の発言しているってことは、もう勝男が鮎美と縒りを戻す方向に行くこと間違いなしでしょ。

 

それと自動販売機の下に突っ込んだ手が抜けなくなるって本当にあり得るのだろうか?

 

二人がバッティングセンターで一緒に打つシーンは自然でよかったかなぁ。

 

つまりが勝男と鮎美がともに人生で嫌な思いをしているという状況を作りだして、二人が縒りを戻すという気持ちにさせるというストーリーラインなのだろうけれど、なんだか無理くりにそういう展開にしたって感じかなぁ。

 

でも、二人が縒りを戻してハッピーエンドで最終回を締めくくってくれるのであれば、それはそれでもういいよという気持ちになっているのであります。なんにしろ鮎美の今住んでいるアパートがしょぼいのでもっといい部屋で過ごしてほしいとずっと気になっているので。隣の猫がいる部屋のおばあさんともっと絡みがあるのかと思っていたらほとんどなかったねぇ。

 

なんだかんだと言っていますが、最終回、やっぱりとっても楽しみです!