どうも「映画/健康雑談」の高岡です!還暦+4です!
ディズニー+チャンネルにて配信されている「エイリアン:アース」ですが、なぜか日本語字幕版も英語字幕版も映らない中でシーズン1(全8話)を鑑賞してみました。字幕がない中での鑑賞だったので細かいニュアンスが理解出来ていませんが映像と拙いヒアリング力で理解した中での感想をお届けします。(字幕版なり吹き替え版を観られるようになった際にはすぐに見直します!)

以下には結構な【ネタバレ】要素が含まれています。また字幕版でなく、オリジナル版のみの鑑賞となっており細かいニュアンスを把握しきれていない為に誤った解釈によるミスリードの可能性もございます。従いまして、これから何も知らないままでテレビドラマ「エイリアン:アース」を観たいという方はどうか以降の文章は読まずに、ここでこのブログを離れて頂けますようにお願いいたします。
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エイリアンを含む5つの宇宙生物を乗せた宇宙船が地球上の都市に墜落します。この「エイリアン:アース」の前半である1話~4話あたりまでは登場してくる謎のクリーチャーたち、それらを管理して観察し続ける登場人物たち、そして、登場するアンドロイドたちを割りと静かなペースで紹介していきます。
皆さんは、エイリアンを含む5種類の宇宙生物たちが宇宙船が地球に墜落したとともに船外に飛び出して人を襲いだすという大パニック劇を想像なさっているかもしれませんが、そうではありません。宇宙船の墜落後、宇宙生物をすべて捕獲するまでは、銃を持った兵士が多数投入されて、かなりの緊迫感漂う中でのアクションシーンがあります。
私が「お~~、これは新しいと感心したのは、人類がエイリアンはうまく捕獲することに成功する」ことでしょうか。今までですと一度エイリアン=ゼノモーフに目をつけられると絶対に人間はやられてしまうという設定でしたが、人間が優位に立つことが出来るのを初めてみたように思います。(寄生された人間は襲いませんでしたが・・)
この「エイリアン:アース」は可愛らしい女性のアンドロイドが登場してくるのですが、「お~~、アンドロイドの描かれ方がこう進化しようとしているのか」と感心してしまったのが、このアンドロイドの彼女、エイリアン=ゼノモーフ(成体?)と意思疎通が出来るようになっていくのです。
エピソード数の前半では捕獲した5つの宇宙生物を大きな透明な強化ガラス室のようなところに5種類を別々に閉じ込めて日々逃げ出さないように監視・観察し続ける模様が描かれていきます。
それが、ある日、観察員の一人がミスを犯して、自分自らをその宇宙生物・ザ・フライのケージの中に閉じ込めてしまいます。そして、2匹のフライの餌食になってしまいます。フライというのは言いたくないのですが「ハエ」のような生物ことです。これが一匹28センチ位はありそうなデカい奴なのです。その若き観察員は、そのフライに襲われて命を落としてしまいます。そして、ケージの中で亡くなっている若者を救出にきたもう一人の観察員がゲージを開けたあたりから事態は更に悪い方向、他のエイリアンたちを解放してしまうということになっていきます。この観察員も残念ながらフェイスハガーの餌食になってしまいます。
研究室の建物から外に出てしまった宇宙生物たち。
ただ、この研究室は、どうも孤島らしきところにあるらしく、外界の世界に一気にエイリアンたちが広まってしまうという危険だけはないらしい。研究室を運営している組織(会社)側は必死にエイリアンたちを回収に動きだす。
それと時を同じくしてエイリアン=ゼノモーフ(成体?)と会話が出来る女性アンドロイドと彼女の仲間達は、エイリアン=ゼノモーフ(成体?)を手なずけてしまう可能性があるということで囚われての身となってしまいシーズン1は終了を迎える。
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今、製作陣のところには「ディズニー」からシーズン2を製作するかどうかの見解が届いていないとのこと、よって、台本もないそうです。
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私は個人的には日本語吹き替え版か日本語字幕版でもう一度、最初から見直したいです!!その頃には「シーズン2」が製作されるのかどうか?が分かっているのではないでしょうか。