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「ファンタスティック4」にまつわるお話をば!【ネタバレ注意】【映画213】

どうも「映画/健康雑談」の高岡です!還暦+V3です!

7月25日(金)にマーベルの新作映画「ファンタスティック4」が劇場公開されました。5月2日に公開された「サンダーボルツ*」を観にいき最後の最後に出てきた「ファンタスティック4」の公開へと繋がるシーンを観てからというもの今日のこの日をやはり心のどこかで待っている自分がおりました!

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Sabine Langeによるpixabayからの画像

その昔の昔(1969年)、今のテレビ朝日で「宇宙忍者ゴームズ(The Fantastic Four)」というアニメが放送されていました。8歳だった私はこの「アニメ」観ていましたねぇ~~。ガンロックの声を「関敬六さん」がやっていて力まかせに怪力で突き進んでいく時の掛け声「ムッシュムラムラ、ムッシュムラムラ」と言っていたシーンが妙に脳裏に焼き付いています。こんなこと言っても分かってくれる方ほんの僅かだと思いますが・・。8歳の時に観ていたアニメの題名が「宇宙忍者ゴームズ(The Fantastic Four)」なので、どうしてもこっちの方がシックリきちゃうんですよね!

※以下はYouTubeに上がっていた「宇宙忍者ゴームズ」の映像です!

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それでは最近劇場で映画を観てきた「ファンタスティック4/ファースト・ステップ」の感想をお伝えすると「私は想像していたよりもずっと面白かったです!」となります!

メインキャラクターを演じた4人の役者さん達には親近感を覚えております。

①リード・リチャード(演:ペドロ・パスカル)

宇宙での事故により全身がゴムのように伸びるようになってしまったファンタスティック4のリーダー。

演じている「ペドロ・パスカル」ですが、ディズニー・チャンネルで配信されているスター・ウォーズのスピンオフドラマ「マンダロリアン」で主人公のマンダロリアンを演じています。マスクをしているからほとんどペドロ・パスカルの顔は出てこないんですけどね。

 

②スー・ストーム(演:ヴァネッサ・カービー

宇宙での事故により体を透明することが出来るようになりテレキネシスで物体を移動させることが可能。

演じている「ヴァネッサ・カービー」ですが、私の場合、トム・クルーズのミッション・インポッシブルシリーズに のホワイト・ウィドウ役で3作連続で出演してくれていたので、なんだか顔馴染みのような女優さんに感じてしまいます。

 

③ジョニー・ストーム(演:ジョセフ・クイン)

宇宙での事故により体全体から炎を出し、更に空をも飛べる超能力を手にした。スー・ストームの実の弟。以前の「ファンタスティック4」のシリーズでは姉のスーをジェシカ・アルバが、そして弟のジョニーを前キャプテン・アメリカを演じていたクリス・エヴァンスが演じていましたよね。そういったことから映画「デッドプール&ウルヴァリン」ではクリス・エヴァンスが「ファンタスティック4」のヒューマン・トーチのキャラで演じて、なかば無理やりに出演していましたよね。もし気づいていない方がいたら至急見直してみては!ちなみに「宇宙忍者ゴームズ」の中でのヒューマン・トーチは「ファイヤーボーイ」と呼ばれていましたよ~!

 

④ベン・グリム(演:エボン・モス=バクラック)

宇宙での事故により体が岩石に覆われたようになってしまった。そのことにより物凄い怪力を備えるようになった。昔のアニメでは「ガンロック」と呼ばれていたけれど今回の映画の中では「ザ・シング」という名前になっている。

 

5月に「サンダーボルツ*」を観た時、劇中ではやたらと「アベンジャーズ」の存在が取り沙汰されていたけれど、この「ファンタスティック4/ファースト・ステップ」は「時代設定が1965年」であり「アース828」という「地球」での出来事という設定からなのか「アベンジャーズ」を意識するような会話は出てきていません。

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ですが、2026年12月に公開される「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の中で「ファンタスティック4」の4人が戻って来ることは確かですし、ディズニーが20世紀フォックス社を買収したことにより20世紀フォックス社で配給されていた「Xメン」シリーズで活躍していたキャラクター達の中から数人は参戦してくるようですし、音がも「アベンジャーズ:エンドゲーム」を担当したアラン・シルベストリの参加が決まり、実に楽しみな作品となってきました!!

 

その前に2026年の夏にはマーベル・シネマティック・ユニバースの第38作目となる「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」も控えているのでマーベルファンは来年も「お楽しみがいっぱいさ!」って感じですね!!