どうも「映画/健康雑談」の高岡です!還暦+V3です!
2020年に「鬼滅の刃 無限城編 第一章」を観てきました。物語っていうものはそのビューポイントで意味するものが違ってくるんですねぇ。

そして、7月18日から劇場公開が始まったバージョンは「3部作」の「第一章」だということは分かっているのですが、一体、話しがどの物語の続きなのか分からない状態でした。このモヤモヤ気分のまま新作を観に行きたくはないと思い、どれをチェックしていれば今回の第一章に繋がるのかをしっかり納得してから劇場に行こうと思っていたのですが、それよりも炭治郎に会いたくなってしまい、本日7月27日、劇場に行ってきてしまいました。
(全部しっかり観ている若い人たちからすると「何言ってんだ、このおやじ!」と思われているんでしょうね。でも勝手にそう思っていなさい。私はあなた方がもはや体験出来ない過去のヒットアニメの初回放送、劇場公開を体験してきているんだからね。貴方達だっていつかは60歳になるんだから!)
今日はあれこれ書く気になれません。観終わって何時間も経っているのに、なんだか体に力が入りませんし、ずっと涙が微かに頬に流れ続けているかのようにも思えて。すでに鑑賞している方の中に、この気持ちが分かると言っていただける方がいると信じて今日は遅い夕飯を摂って静かに風呂に浸かって、そしてゆっくりと就寝することにいたします。寝つけるかどうか分かりませんが・・・。