どうも「映画/健康雑談」の高岡です!還暦+V3です!
ジェームズ・ガン監督による新しい「スーパーマン」が7月11日・日米同時公開日となりました。どうも最初の週の興行ランキングだと邦画で大ヒットとなっている「国宝」に次ぐ第二位発進になっていますねぇ。私は「国宝」も大好きなので順当なのかなぁとも思います。私自身は「スーパーマン」は物凄く楽しめた作品なので次は機会を作ってIMAXで観ることは出来ないかと考えています!

※以下は7月11日から公開されるジェームズ・ガン版「スーパーマン」の予告編になります!!
「スーパーマン」は映画版もあればテレビドラマ版もあるし従妹が活躍する「スーパーガール」もありますねぇ。
「スーパーマン」は、普段はデイリープラネットという新聞社で記者をしているクラーク・ケントが事件・事故が起こるとスーパーマンに変身して空を飛んで、正に超人パワーを発揮して事件の解決していきます。彼が異星人だからこそ地球上で圧倒的なパワーを発揮出来ることは理解出来ます。「スーパーマン」としての彼が活躍する際に見せるパワーはもう神の領域の「力・馬力」を持っている訳ですよね。真っ赤なマントで胸にSの文字が書かれた「スーパーマン」スーツを着ている間に彼が発揮する力を100%だと考えると、クラーク・ケントとして日常生活を過ごしている彼は一体何%の力で動いているのでしょう?
昔から疑問に思っているのは、クラーク・ケントがロイス・レインと恋に落ちた後のことなのです。映画でも度々クラークあるいはスーパーマンがロイスを抱擁して彼女にキスするシーンが出てきますよね。とてもロマンチックなシーンだと思います。でもちょっと待てよ!あれだけのスーパーパワーを持っている男性が、好きな女性とキスする際に力を抜いたソフトなキスをしつづけられるのだろうかというところなのです。
男性たるもの、力強くブチュと口づけしたくなったりするのが普通の男だと思うのです。でもクラーク・ケント=スーパーマンが自分のパワーを考えずにロイスにキスしてしまったらロイス・レインの肺はスーパーマンの息で壊れてしまうのではないでしょうか?そんなことはしないようにスーパーマンは、自分の力の1%くらいの力でチョコッとロイスの唇にキスすることを心がけているのでしょうか?でも好きな女性とキスをする際に、自分の力の1%の力だけでキスをする日々を送っていたとしたら、私がクラークだとしたら、もの凄くストレスをためてしまい、いたずらに空を飛びまわりたくなってしまうに違いありません!
次は、まったくもってどうでもいい妄想の領域のお話しです。日本の企業ではどこでも年に一度は身体検査を行いますよね~。アメリカの企業が日本同様の身体検査を行っているかどうかはわかりません。デイリー・プラネット社では身体検査は行われているのでしょうか?それをクラーク・ケントは受けているのでしょうか?自分がスーパーマンであることを隠し続けているクラーク・ケントは身体検査の日は絶対に休んでいるか、どこに取材の出張に行くようにしていると思います!
それと「スーパーガール」という存在です。「あなたはいとこのカル・エルを助けておやりなさい」という親からの使命を帯びて地球にやってきたのではなかったのでしょうか?それなのに、どうして、スーパーマン一人では解決出来そうもない難事件ばかりが起こっているのに、一行に彼女は助けにこない。なんだか気が向いた時にやってきている感じが拭いきれません。いつも助けに来てくれてもいいではないですか。
あのスーパーマンのスーツは、どの位のペースで洗濯をするのでしょうか?バットマンは変身するバットマンスーツが基地の中にいくつもハンガーがけされているのをみたことがありますが、スーパーマンのスーツは一つしかないようなのですが、いつ綺麗にしているのでしょう?世間の人が気づいていないだけで恋人になったロイス・レインが密かに洗っていたりするのでしょうか?そもそもがあれは着る物ではなく彼の肌なのでしょうか?いやいやそんなことはないですねぇ。
今回の映画ではレックス・ルーサーと彼の手下たちがスーパーマンの息を止めようと試みます。それを喰いとめようとスーパーマンは宇宙まで飛んでいきます。気づいたのですが、何でも可能になるスーパーマンでも息をする必要があるのだということを・・・。ということは、スーパーマンは海の中では活躍することが出来ないのではないでしょうか?確かに海中で潜水艦の横を並走する姿のスーパーマンの姿はみたことがありません。考えてみると海中では人間同様にスーパーマンも息が出来ないということになるのでしょうか?酸素ボンベをしているスーパーマンってさまにならないですよね~~。
まあ、あれだけのパワーを持ち、力強く素早く空を飛べるのですから、例え海の中に潜れなかったとしても気にしない方がいいですね。至らない点は仲間と補い合うべし。だからこその「ジャスティス・リーグ」になっていくのでしょうし・・・。もう早くも「スーパーマン」の続編がみてみたいのでありま~~~す!!