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映画「F1」最高なんて言葉では言い表せない【映画205】

どうも「映画と健康/雑談」の高岡です!還暦+V3です!

月27日に公開となった「F1」を有楽町マリオンに入っているDOLBY CINEMAなる劇場で鑑賞してきました。映画が始まる前に「このDOLBY CINEMAが如何に音にこだわり、新時代の映画の在り方はこうなんだ」と説明してくれる映像があるのですが、この説明通りに音が劇場のあらゆる方向から聞こえてくることにまず感動。

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Sabine Langeによるpixabayからの画像

そして、映画が始まるとその臨場感が半端なかったので、これから迫力ある大作映画はこの劇場で観続けたいと思ってしまいました。

「トップガン マーヴェリック」を作った製作スタッフ陣が自動車レースの最高峰の「F1」の世界を描いているんだけれど、兎に角、半端ない描きっぷり!!まあ、音の素晴らしい劇場で観ること出来たからということもあるだろうけれど、手に汗握るのを通りこして、手が少ししびれてきて途中で自分の呼吸を整えるのに目を閉じてしまったほど。スピードが大の苦手という人は、心して観た方がよいかもしれません。

 

丸の内ピカデリーのDOLBY CINEMAという劇場で鑑賞したのですが、以下にDOLBY CINEMAの解説があったので、興味のある方は以下をご覧になってみてください。

www.dolby.com

またブラッド・ピットのカッコイイのなんのって!!ブラピはトム・クルーズとあまり仲が良くないとの噂を聞いたんだけれども、そうなるとより一層ブラピはトムへの対抗意識を持ってこの作品に臨んだのかもしれませんね!

 

自分のチームに旧友ソニー(ブラピ)を誘い入れる役を演じているのがハビエル・バルデム。彼ってインパクトのある濃い顔をしてますよねぇ、映画「国宝」じゃないけれど歌舞伎役者の役とかが似合いそうな顔立ちをしているように思えるんだよねぇ。ハビエル・バルデムはスペイン出身の役者さん。彼の奥さんは以前トム・クルーズと付き合っていた時期のあるペネロペ・クルス。バルデムとクルスは1992年に「ハモンハモン」で共演しているけれど、結婚したのは、2010年なんだよ。トムとはどうして別れたかというと当時読んだ記事ではペネロぺのお父さんがトムとの結婚に「彼は何度も離婚している。そういう男は今後も離婚する」と言って首を縦に振らなかったらしい。そして、ペネロペはバルデムと結婚して二人の間には今二人のお子さんがいるようです。

 

この映画が最高にイカす作品になっている理由、それはレースシーンなどを最高に盛り上げてくれる音楽を作曲家ハンス・ジマーが手がけているがとても大きい。プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーの作品で彼は時々作曲を担当しているよね。「バックドラフト「デイズ・オブ・サンダー」など。80年代、90年から活躍しているので彼のことを語ろうとするとしっかりと「ジマーのこと」だけを語るべきかと思うので、次回、彼のことだけを書くようにします!

 

映画「F1」は6月27日に始まったばかりです。正直あまり期待していませんでした。6月27日は午前中から銀座・半蔵門と歩き続けており、夜は浅草に行く予定になっていて、銀座・有楽町で何も予定のない時間が出来てしまいました。するとたまたま目の前に有楽町のマリオンビルがあり、映画「F1」の夕方から夜にかけての上映時間が時間を潰すのに最適だったのです。だから観たのですが、映画「F1」、観て本当に良かったです!!絶対サントラアルバムを購入したいです!!

 

次は出来ればIMAXシアターで観たい!!久しぶりに何度もリピートしたい映画に出会いました!!これってもう「体験」しに行く感じですね!!