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Netflix「コブラ会」シーズン3-9&10でのエリザベス・シュー登場は神回だ~!【映画189】

「映画/健康雑談」の高岡孝光です還暦+3です。

今日は依然にも書いたことがあるNetflixドラマ「コブラ会」について書かせて頂きます。今回はシーズン3の第9話と第10話をフィーチャーして書きます。どうしてこの回を特別に書くことにしたのかというと、それは「ベストキッド」のパート1に「アリ」という役で出演していた女優のエリザベス・シューが特別出演しているからなのです!!

           Sabine Langeによるpixabayからの画像

「エリザベス・シューって聞いたことあるなぁ」と思っているそこのあなた、それはもしかすると「バック・トゥ・ザ・フューチャー2&3」で彼女がジェニファーを演じていたから、それで彼女の名前に聞き覚えがあるのではないでしょうか? 

ドラマ「コブラ会」のシーズン3の4話、5話は、ビジネスでピンチにあり気分が落ち込んでいるダニエルが久しぶりに訪れた沖縄でクミコに再会して「ベスト・キッド2」の30年後の世界を描いてくれていて、とてもとても感動する内容になっていましたよね。

 

シーズン3の第9話では「ベスト・キッド1」でダニエルもジョニー同様に想いを寄せていた女性であるアリ(エリザベス・シュー)が登場してきます。「ベスト・キッド」シリーズは、ダニエルが主人公の映画シリーズだったので、アリが故郷のカリフォルニアにお里帰りする際、てっきりダニエルに会う事になるのかと思いきや、そうではなくて、彼女が連絡を入れてきたのは、元彼でもあったジョニーの方だったのです。お互いシングル同士ですし、二人だけで会って食事をしたからと言って何も問題はない訳ですからね。彼女がジョニーに連絡をしても、全然自然と言えば、自然なわけです。

ジョニーとアリの再会を描いた第9話と第10話は、一本の映画になってもおかしくない位、素晴らしい出来に仕上がっています!

当時、映画館で「ベスト・キッド」を鑑賞していた観客たち(今のシニア層)にとって、これはもうアメリカも日本も関係なく「ベスト・キッド」という映画を映画館で鑑賞した同じ時代を生きて同じメモリーを共有している「映画ファン」たちにとってはアンビリーバブルな物語で、本当に見ている我々のファンの胸までもが熱く上がってしまうのです。

高校時代に付き合っていたことのある元彼、元彼女が30年後に再会するストーリー。全然いやらしさがない。何だかアメリカのドラマなのに、男性のジョニーも、女性のアリもそれぞれのセリフが妙に胸に響いてしまい、とても感動的なのです。アリ=エリザベス・シューは「ベスト・キッド」の他に「バック・トゥ・ザ・フューチャー2&3」に出演しているわけだけれど「バック・トゥ・ザ・フューチャー2&3」へのオマージュとも取れるセリフも出てきたりして「映画ファン」の胸にズンと来るものがあります。

そのセリフをここに書こうかと思ったのですが、ここでその言葉を知るよりも「ベスト・キッド」ファンには「コブラ会」のこの神回を実際に観てもらい心底感動してほしいので、このブログの中では敢えて書かないでおきます。

この「コブラ会」というドラマは本当に映画が大好きなスタッフが結集して作っている、そんな雰囲気を感じています。それが作品の中の風通しをよくしていてテレビを見ている視聴者にも伝わっているのだと思います。

この夢のようなドラマを実現させてくれた製作関係者の皆さんに心の底から感謝しています、本当にありがとうございます!!