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日本国内に於ける外国映画興行成績ベスト10【エンタメ考002】

どうも「映画/健康雑談」の高岡です!還暦+V3です!

前回の【エンタメ考01】ではアメリカ人が観た映画の興行成績=全米興行成績ベスト10をみてみました。今回は日本国内で2025年までに公開された外国映画の歴代興行成績ベスト10がどうなっているのかをみてみることにします!

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Sabine Langeによるpixabayからの画像

以下が日本国内における外国映画の興行成績のベスト10になります。アメリカの全米興行成績と比べたい方は前回書いたブログを以下に置いておきますので、クリックしてご覧になってみてください。まったく違う様相になっていることがお分り頂けるかと思います。

 

さて、日本国内に於ける外国映画興行成績ベスト10は以下のようになります。

①タイタニック 1997 262億   

②アナと雪の女王  2014 254億 

③ハリーポッターと賢者の石 2001 203億

④ハリーポッターと秘密の部屋 2002 173億            

⑤アバター 2022 156億 

⑥スーパーマリオブラザーズ 2023 140億

⑦ラストサムライ 2003 137億

⑧トップガン マーヴェリック 2022 135.7億

⑨E.T. 1982 135億

⑨アルマゲドン 1998 135億

ハリーポッターとアズガバンの囚人2004 135億

 

20世紀のうちに公開されて現在もベスト10の中に入っている作品が3本ありますね。「タイタニック」「E.T.」「アルマゲドン」がそれらですが、この3本ってもう日本で劇場公開されてから25年は経っているので今の若い人達はどれだけ大ヒットした作品なのか知る由もないといった感じですねぇ!

 

「ミッションインポッシブル」の大ファンである私、高岡としてはトムの新作にケチをつける気などは毛頭なく、あれだけトムがいつも体を張っている「ミッションインポッシブル」シリーズがベスト10に入っていないなんて意外としか言いようがないです。ホントに意外です。「M.I.」シリーズよりも「ラストサムライ」「トップガン マーヴェリック」の興行成績の方が断然に良いとは・・・。

 

takamitsu3.hatenadiary.jp

 

傾向として日本は「ハリーポッター」人気がアメリカより熱く「アベンジャーズ」=マーベル作品はアメリカよりも熱量が低いという印象ですね。

 

「アべンジャーズ」=マーベル作品での最高位は「アベンジャーズ/エンドゲーム」の86位・60億です。ちなみにディズニーが配給している作品ではありませんがソニーピクチャーズが配給している「スパイダーマン」(2002)は 75億を稼いで57位、「スパイダーマン3」(2007)が71億で64位、「スパイダーマン2」(2004)が71億で74位なのでマーベル作品で一番人気のあるのは「アベンジャーズ」ではなく「スパイダーマン」ということになっており、ここはアメリカと明らかに違っている所ですねぇ。

 

「ベスト10」の中に「スターウォーズ」シリーズは一本もありませんが「ベスト100」でみると9部作品のうち7本がランクインしています。こうやってみてくるとアメリカ人は「アベンジャーズ」が好き!日本人は「ハリーポッター」「スターウォーズ」が好き!トム・クルーズはアメリカ人も日本人も好き!!という傾向が分かりますね~~。

そういえば「ところ変われば品変わる」という言葉。最近あまり耳にしませんが、インバウンドに沸く日本の観光ビジネスを考える場合、この言葉は頭の片隅に置いて対策を立てた方がいいという事にも繋がるのかもしれません!