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全米興行成績トップ10 as of 25.May【エンタメ考001】

どうも「映画/健康雑談」の高岡です!還暦+V3です!

先日テレビを観ていたらアメリカにおける映画の興行成績ベスト10を報じていました。仕事がら、その辺の数字には物凄く敏感だった時期があるのですが、エンタメ業界のサラリーマンでなくなった途端、数字への関心度が低くなってしまい、正確な情報に疎くなってしまいました。今一度、その辺りの数字を見直してみましょう。

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Sabine Langeによるpixabayからの画像

私の頭の中での「全米映画興行成績ベスト1」のイメージは「タイタニック」か「アバター」という作品であってこれらの作品の興行成績はもう破られることなどないだろうと当時は思ったりしていました。

それでは2025年5月現在全米歴代映画興行成績ベスト10はどうなっているかみてみると以下のようになっています!!これはアメリカ国内の興行成績ですから別の言い方をするとアメリカ人が何が好きなのかが分かるリストだとも言えます。

 

①スター・ウォーズ/フォースの覚醒  2015 

②アベンジャーズ/エンドゲーム    2019

③スパイダーマン/ノー・ウェイ・ホーム 2021

④アバター            2009            

⑤トップガン/マーヴェリック     2022 

⑥ブラックパンサー                             2018

⑦アバター/ウェイ・オブ・ウォーター  2022

⑧アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー 2018

⑨タイタニック           1997

➉ジュラシック・ワールド      2015

 

こうやってみると以前「スターウォーズ」を配給していた20世紀フォックス社は今やディズニーグループなわけですから「アベンジャーズ」関連の作品と併せて考えると2025年現在の状況はもはやディズニー・ピクチャーズの独壇場になっていると言っても過言ではないかもしれません。

「ミッション・インポッシブル」の新作が公開になったばかりのトム・クルーズですが、彼の出演作で一番稼いでいるのは「トップガン マーヴェリック」となるわけで、こうやってみてしまうとそりゃ「トップガン」の続編をすぐに作ろうよということになるのも頷けてしまいます。

 

20世紀のうちに公開されて現在もベスト100の中に入っている作品にはどういったものがあるかを見てみますと

 

21位 スター・ウォーズ ファントム・メナス

24位 スター・ウォーズ 新たなる希望 

29位 E.T. 

34位 ライオン・キング 

80位 フォレスト・ガンプ

98位 インデペンデンス デイ 

 

ベスト100のほとんどが21世紀になってから公開された作品になっているというのはやはり時代なのだなぁと感じてしまいます。                    了