映画と健康/雑談で心ほぐし

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断捨離活動が進まず中古DVDが増えています!& 自炊を始めました!!【断捨離考003】

どうも「映画/健康雑談」の高岡です。還暦+3です。

以前、若い頃にUFOキャッチャーで集めまくったキャラクターグッズの数々を断捨離中だとお伝えしました。そちらは、自分の手元に置いておくグッズのみに絞ることが出来たのですが、今困っているのが、映画DVDの数々です。こちらは中々処分が出来ません。

これらのDVDに関しては、これから「おじいさん」になっていくので「ジジイ活動」の中で今一度じっくりと馴染みの映画を観て、ジジイだからこその感想があるのではないかと思っているので、まだまだ取っておいて、今後観るのを楽しみにしているのです。

また巷の中古DVDショップに行くと、若い時に観逃してしまった映画作品がちらほらと見つかってしまい、それをついつい買って「鑑賞待機作品」にしてしまうのでDVDの数は少なくなるどころか徐々にまた増えてしまっているのです。

話変わって、私は高血圧なので「月いち」の割合でお医者さんに行き、薬を頂いているのですが、去年の末に薬をもらいに行った際に先生から次のような注意を受けました。

「出来ればラーメン、特にカップラーメンを食べる回数を減らしてください。ラーメンを毎日のように食べていると違う重い気を引き起こしてしまう危険性があるから。あのスープはどうしても塩分が多いから出来るだけ食べる回数を減らしてください。」

確かに自分でも中華料理屋でラーメンを食べる回数やインスタントのカップ麺を食べる回数は多すぎるかなぁとは思っていました。

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私が若い頃、女性の映画評論家に小森和子さんという方がいました。若い方はご存知ないかもしれませんが、テレビなどでもよ~くお顔を拝見していた結構有名な映画評論家さんだったのですよ。

「は~い、小森のおばちゃまよ~」という決めセリフとともに登場してきては新作映画を紹介してくれてお茶の間を沸かせてくれていた時期がありました。

今やすっかり俳優になってしまった片岡鶴太郎さんが「ものまね芸人」バリバリだった頃、よ~~く小森のおばちゃんのものまねをして、

「は~い、小森のおばちゃまよ~」

と言ってはバラエティ番組で爆笑を取っていました。でも、この小森のおばちゃまが大のカップラーメン好きで、そればっかり食べていたら、結構、早い段階で認知症のような感じになってしまい、後年はずぅっと車椅子生活を余儀なくされてしまったと聞いております。やはりカップラーメンばかりと食べ続けるのは良くないのだと思ったことがありました。

そんなわけで去年の年末から「塩分控えめ」をきっちりと実行する為にラーメンとカップラーメンを一切口にすることを止めることにしました。そして、今年の当初から時間がある時は自分で料理・お弁当を作るという、所謂、自炊なるものをスタートさせたのです!

するとすると、塩を使わない料理(と言ってもほぼ肉野菜炒めなのですが・・・)を作って、食べ続けているだけのことなのですが、血圧がかなり低い数値をキープすることが出来ているのです。1月30日に掛かり付けの医者に行き、自分で自炊をし始めたら血圧が低く推移していると報告したところ、それ自体はお褒め頂いたのですが、ラーメンも月に一度位は食べるようにしないと「ストレス」になったり、後からリバウンドでまたラーメンばかりを食べてしまうということにもなりかねないから

「少しは食べてもいいのですよ。それにどうしたって普通に生きて食べていると『塩』と『砂糖』は少しづつ体には入ってしまうわけで100%カットすることは難しいと思って生活した方がいいのです。」と言われてしまいました。

先生は「変な言い方ですが」と断った上で「人間、歳をとると体は今日よりも明日はどうしても劣化してしまうものなのです」とも仰っていて、もしも塩分のあるラーメンを食べてしまったとしたら、暫くは、食べるのを止める。すべて調整バランスを心がければ、ラーメンは絶対に食べてはいけないというものではないと強調していました。ですが、新年が明けて、早いものでもう2月の8日になっていますが、まだ大好きなラーメンを口にしていません。食べたいという気持ちにもなっていないので、どうしても「食べたい」という気持ちになったら食べようかなぁと思っています。

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この調整バランスという考え方を「中古DVDの断捨離」にも当てはめて考えることにしました。つまりは、捨てること一点張りではなくて、自分で観たいものは買ったり、残しておけばいいし、もうこれは観ないだろうというものは上手く処分していけばいいだろうと。ただ「要る」or「要らない」の処分の判断は、絶えず心がけるようにして「要らない」ものはとっとと処分するようにすることが大切!!最後まで残ってしまったDVD類をどうするのかはしっかりと決めていかなければなりません。それが問題だったりするのですが・・・!!

去年の暮れに一緒に呑みたいと思っていた友人が急に亡くなってしまいました。その友人は私より3つほど年下だったので60歳を迎える前に旅立ってしまいました。そう考えると、後で観ようと思っているDVDも、もしかすると、観ることが出来なくなってしまうケースだってないとは言えません。ですから調整バランスを意識して観られるものは早めに鑑賞することも始めておこうかと思っています。

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そういえば、このあいだ、お風呂で溺れかけたことがあったのです・・(この事は次回?の【雑談ブログ】でお伝えすることにいたしますか)