どうも「映画/健康雑談」の高岡です。還暦+V4です。
最近、ラーメンのブログを書くとかなりの頻度で埼玉県の宮代町にある「龍盛房」というお店のメニューを紹介してしまうけれど、読んでくれた方には、よい情報だと思って書かせてもらっています。というのも、とある地上波の番組スタッフがお店にやって来てマスターに取材申し込みをした際、マスターは断わっているのを目撃しました。オイラは常連客ということでブログに上げてもいいとお許しを頂いております!!

上の写真のメニューですが、左は「タンタンメン」、右が「豚キムチ炒め」。昨日は、以前からやってみたかった背徳の食べ方を遂に敢行いたしました。まずは、左の「タンタンメン」の麺と上に乗っている細ネギと特製の甘いたれで炒った挽き肉。これらを上手く全部食べてしまい「汁」を残すようにします。ここで普通盛りライスを追加注文します。そして、やってきたごはんをそのままタンタンメンの残りの汁の中へ。その上に残っている「豚キムチ炒め」をさっと入れ込んでしまう。あとはお得意の「まぜまぜ攻撃」。ある程度、整ったところで、タンタンメンのどんぶりを持って「がっつり喰い」の態勢へ。

私が勝手にやっている食べ方ですが、いや~~、うまいの何のって!!龍盛房の「タンタンメン」のスープは巷にある「ゴマ」がスープに溶け込んでいるタイプではなくて、ほどよい辛さのプレインで少しクリーミーなところがあります。更にそこに「豚キムチ炒め」と「ライス」たちの遭遇により私好みの絶妙な味のハーモニーを奏でてくれているのでございます。(少し大袈裟かなぁ?!)要するに「旨い」のであります。すべて単品料理を頼んで、私が勝手にどんぶりのようにしているので、お値段は割高になってしまうのですが、そういうやり方でも「旨いものを食べたい」という方は、是非お試しください。