どうも「映画/健康雑談」の高岡です。還暦+4です。
前にも言いましたが、大の「ラーメン」好きにも関わらず、このブログにはあまり「ラーメン」について書いてきませんでした。でも、積年の思いが溜まってしまったようで「ら~めん」に関して物申したいことが多々あることが分かりました、なので、今日もまた私の生活圏内である埼玉県のら~めんをご紹介させて頂きます。
今宵は、またも「春日部」になってしまいますがお許しください。埼玉県春日部市と言えば「クレヨンしんちゃん」の一家が暮らす舞台となっているわけですが、海外でも放送されている関係から「春日部駅」近辺を歩いていると明らかに「クレヨンしんちゃん」大好きという臭いをプンプンさせている外国人ファミリーが楽しそうに闊歩する姿に出くわします。最近、多いなぁと感じているのが「韓国」「中国」それと「インド」の方々ですねぇ。
そんな外国の方々にも是非召し上がって頂きたいのが「春日部駅」構内にある「東武ら~めん」なのであります。以前、テレビ番組で春日部出身のびびる大木氏が「ここの『コロッケら~めん』こそが、わが青春の味」と言っていたのですが、「ええ~~?」と私はノケぞってしまいました。かすかべの「東武ら~めん」の中で一品上げるとしたら「コロッケら~めん」って?「えぇ、なんでだよ~」とテレビに向かってゲンコツ、しかもハードグーで、画面上のビビる大木氏のあたまをガンガンと小突いていました。そこは絶対に「天ぷらら~めん」だろう!とオイラは思うのです。(きっと春日部のどこかで「え~、なんで
『天ぷらら~めん』なんだよ~~ という声が沸き起こっているかもしれませんが・・・)そこはすみません、単純に私が食べて美味しいからです。立ち食い蕎麦では定番の「かきあげ」の天ぷらがら~めんと一緒に食べられるんですよ。「もう最高っす」って感じなのです!!!
以下の写真が先日食べた「天ぷらら~めん、たまご付き=天玉ら~めん」になります。

う~~、我ながら、美味そうに撮れた写真だなぁを思い、これをじっくり見てしまうとまた春日部駅の構内をいそいそと歩いて「東武ら~めん」の前に立っている自分を容易に想像してしまうのであります。この天ぷらもお昼の13時半以降だと残っているかどうか?時間が遅くなってしまって何回か「天ぷらら~めん」を食べ損なっています。
以下はその東武ら~めんの様子ですが、お昼時は食券を買った後にカウンターが空くのを待っている人たちの列が出来ています。ちょっと離れているところに列が出来ているのでその最後尾にお廻りください。初めて来る方は、食券を買った後、すぐにカウンターに食券を出そうとするのですが、するとそれを目ざとく見つけた列を作っている人たちから一斉に「みんな待ってんだよ~」「列が出来てますよ~」という声がかかります。お気をつけください。

東武駅の構内だと「西新井駅」の中にも立ち食いら~めん屋がありましたが、3月末に閉店になってしまいました。この西新井のら~めん屋さんはメニューにチャーハンもありましたが、春日部の「東武ら~めん」にはご飯ものはありません。ら~めん各種といった感じです。でもそんなにはメニューの数は多くはないです。まぁ、基本、電車を待っている間に食べたいわけで、さっと頼んで、さっと食べるのが原則なのです。そうは言ってもお昼時はやっぱり人気なのでそれなりに待つことをご了承ください。
この味ってどこにでもあるような気がするんです、正直。でもだからこそ「スタンダードなら~めん」が恋しくなってしまうのは、きっと我々が日本人だからなんですよ。
ここの味をどこの誰よりも知り尽くしている人が春日部の隣の駅、八木崎にいます。駅からほど近くに県立春日部高校があるのですが、その高校のすぐそばに「町のらーめん屋さん」という名前の小さなお店があります。春日部高校の生徒さんたちや街の人たちから愛されている隠れた名店です。ここのお店の大将であれば、春日部駅構内の「東武ら~めん」がどうしてあんなにも美味しいのかを研究し尽くしているのでばっちりとした回答をしてくれると思いますよ!!