今週のお題「ローカルめし」
どうも「映画/健康雑談」の高岡です。還暦+V3です。
今週のお題が【すきなローカルめし】になっています。
私は、生まれも育ちも、今や町の名前が全国区になってしまった東京は浅草近くの押上でございます。生まれてから結婚する29歳まで東京人だった訳でございます。ですから【すきなローカルめし】で東京のお店をお伝えすることをお許しくださいませ。
今日は日頃「こんなに凄く美味しいパスタがあることをもっともっと世間の人に知ってほしい!」と思っているスパゲッティチェーン店をご紹介しようと思います!!正直、パスタはいくつかお薦めのお店があるのですが、今日、
ご紹介したいスパゲッケィのチェーンで東京に何店舗もあり、大阪や名古屋にもある「すぱじろう」さんなのであります。もちろん、すぱじろうさんには、数多くのパスタメニューがございます。今日、私がお薦めしたいのは、銀座店に飾られていた人気パスタメニューの第5位となっていた
「和風バジリコパスタ」なのであります!

見よ!!このボリューム!!今日のお昼に銀座店でサイズ「L」をいただいてきました。
ソーセージと鮭をトッピングしてきたのですが、このナイスなパスタと盛り付けに隣にいた外国からいらしたであろうヨーロッパ系カップルの奥様の目に私の注文したパスタが目にとまってしまったようで、その奥様、なんと私と同じものをご注文なさっておられました~~~!!!
「おぬし中々やるなぁ~。今日、私は心して食べるので、炙りの呼吸、3の型」と心の中で静かにつぶやいて、味を噛みしめながら食べ進んでいくわけでありますが・。
私個人は、この「和風バジリコ」が大のお気に入りなわけがありまして、ゆで上がったパスタに、実に絶妙な感じで美味しく油によるコーティングがなされているのです。私の脳は、このバジリコと油で絡め強火で炙られたパスタ、そこにソーセージと鮭が入り混ざり、究極のフードバランスとなったところを口に頬ばると食べるたびに口の中が異世界と化すのでございます。この経験は、これまでに幾度となく味わってきているのですが、大袈裟な言い方になりますが、それはまるで「劇場版『鬼滅の刃:無限城編 第一章』」の冒頭で竈門炭治郎が無限城の中を上空から落下しているかの如く、その度その都度、知らず知らずのうちに口の中が宙に浮いているかの如く、お酒が入っているわけでもないのに気化したリキュールと一緒にパスタを食べているのではないかしらと思えてしまえるぐらい「美味であり私にとっては愛しい味」なのです、こう思ってしまうのは、これって、「私だけ・・・?!」。
私だけ?「これって私だけ?いやいや、そんなことはない!」
私の隣の外人の奥様も、満足そうに、私と同じメニューを召し上がっている。彼女の前にいるご主人らしき男性も奥様が目をくりくりさせながら、いちいち「う~ん、う~ん」と美味しくそうに噛みしめながら食べているのをみて自分の注文したお皿からフォークをあげて奥様に一口頂戴と求めているのですから・・・・。
お店の情報が欲しい方は、以下のサイト情報をクリックなさってください。
「すぱじろう」さんのパスタはもちろんすべてが美味しくて食べ甲斐があるパスタばかりなのです。そしてこのお店には「すぱじろうのポイントカード」があるのですが、私はパスタとなると「すぱじろう」さんに行くと決めているので(時々、パンチョさんに浮気しておりますが)結構すぐにそのポイントカードもいっぱいになっちゃうんです。私は、ことあるごとに、知り合いにパスタなら「すぱじろう」と言ってきているので、これから、もっと「すぱじろう」ファンが増える?に違いありません!
今から45年も前、あまり関東で知られておらず高田馬場で餃子券を予備校生たちにバンバンと配ってその認知度を上げていこうとしていた「ぎょうざの王将」の姿を見てきています!
私はあの頃からこんなに美味い餃子はないと思っていたんです。だから、「すぱじろう」ももっともっと店舗数が増えていくに違いないとにらんでいるんです。六本木店が無くなってしまったのは残念ではあるけれど。でも他のお店でこれからもガンガン食べるからね~~~!!がんばれすぱじろう!翔べ、すぱじろう!