どうも「映画/健康雑談」の高岡です。還暦+V3です。
私高岡は還暦をとうに過ぎているわですが、4歳から17歳まで東武亀戸線の線路のすぐ脇にある家で育ちました。
1964年から東武亀戸線では8500型の列車が走りだしたということなので、私の幼少期はこの列車とそこに乗っている乗客の方々とともに過ごしていたような気になっていて、7月13日に最終的な引退イベントがあるということを知って、いつも普通に走っていた列車がもう見られなくなるのかと思ったら急に寂しくなってしまいました!
家の2階の線路沿いの窓を開けるとそこに亀戸線の電車が頻繁に通過するのをぼぅ~っと眺めるのが日課だった時がありましたねぇ。時々、電車が赤信号で停まることがあったのですが、すると乗車している人や車掌さんと窓越しに目が合ったりして気まずかったことがあったりしたこともありましたねぇ。その頃からずっと亀戸線を走っていたのが今回引退する8500型の列車(たち)だったわけなんですね~。懐かしいなぁ。いつか早く大人になりたいなぁと思っていたけれど、大人になってしまうとしまうとで、あの家の2階の窓から好きなだけ亀戸線の列車を見ることが出来たあの少年の日々が懐かしい。
でもあの日のことを思い出し過ぎると、目頭が熱くなってきてしまうので、もうそんなに8500型の列車のことも強くは思い出さないで、胸にそっとしまっておこうかと思います!
そんな8500型のサヨナライベントがあるそうです。気になる方は以下のYahoo ニュースのサイトをご覧になってみてください。
私も仕事がなければ参加したいところなんですが・・・。
8500型の車両くんたちへ、これまで本当にご苦労さまでした。そして、いつもゴトゴトと線路を鳴らしてくれてありがとうございました。
物事というのは、いつか終了する日がくるんですねぇ。6月に母の3周忌をしたばかりなので、私自身が終了する日も近づいているのかもしれないと思い、一日一日を出来る限り有意義にしっかり過ごそうという思いを強くしているところです!!