どうも「映画/健康雑談」の高岡です。還暦+3です。最近、自分で「蕎麦」を茹でて食べることが多いのであります。いろいろな「麺」が発売されているし「つゆ」の方もしかりなのであります。

上のフォトはPixabayからの参考映像
つい先日、夜遅くに腹が減ってしまい、健康に良くないなぁとは思いつつも「蕎麦」を茹でてしまいました。冷蔵庫の中にはこれといった食材はなかったので「蕎麦」に入れる具材は「生たまご」と「きざみ海苔」といった極々シンプルなお蕎麦になってしまいました。
「お蕎麦」が出来上がり、いざ食べようと思い、自分にとって居心地の良い畳六畳の部屋にお蕎麦をもっていきました。まだまだ寒かったので畳の上に薄いクッション系の絨毯?・敷物を敷いていて、その上に、正に一人暮らし用の小さな折りたたみテーブルを置いていて、いつもその上でご飯を食べているのであります。
テレビのスイッチを入れて、その時は、気分で何故かTVerの「月曜から夜ふかし」という番組を何とはなしに見ることにしました。この番組は結構長く放送しているのでご存知の方も多いと思います。司会は「マツコデラックス」とスーパーエイトの「村上信五」の二人。二人が「特定のテーマ」で容易されたVTR映像を見ながらトークを繰り広げるという番組。街頭で様々な人にインタビューをするのがこの番組の恒例となっている。
この「月曜から夜ふかし」という番組は、この番組の名前通りで面白い番組なのでついつい「夜更かし」してしまいそうになる番組なのである。
まぁ、この夜も、さまざま人たちが登場してくる街頭インタビューのコーナーがスタート。私は小さな折りたたみテーブルの上に蕎麦を置いて、画面に目をやり「おお、始まった、始まった」と観るのと食べるのとを両方ワクワクしながら、座ってから、割りばしを割って、蕎麦の器を手にとりました。
その時、番組は「夜ふかし的東京路線調査Part2」というコーナーを放送していました。画面には中年のおじさんが夜の北千住?駅前のベンチに腰かけていてインタビューを受けるシーンが映し出されていました。
蕎麦の器を持ち、口に器に盛っていく時、丁度、画面の男性にインタビューアーが
「どちらにお住まいなんですか?」と聞くと、その中年の男性が「蒲田」という町のことを真顔で「きゃまた」と答えたのです。その時、不意を衝かれたように笑いの衝撃が私を襲いました!ワッハハハ
その衝撃で私は今食べ始めたばかりの「お蕎麦」の器を手から落としてしまいました。すると当たり前なのですが、熱く美味しいおつゆの入っている蕎麦の器は私の足の上に落下していきました。するとワッハハハハと笑ったと思ったのに次の瞬間にはオオ~~、アッチー!!という叫び声に変わりました!!見事なまでに熱く美味しいつゆと蕎麦が私のはいているジーパンの上ばかりか、畳の上に敷いていた敷物の上にばぁ~~っとばら撒かれてしまったのでございます!!う~~やっちまった~~~!!
その瞬間、私の頭の中は「あ~~、結構美味しく出来上がったお蕎麦だったのに~、台無しだよ~~」という思いと「あ~~、どうすんだよ~~、こんなに敷物の上に蕎麦のお汁をぶちまけてしまって」という二つの思いが交互に走り回っておりました。たまたまその部屋にあったバスタオルで畳の上とジーパンの上に広がっている大量の汁を一生懸命にふくことになりました。
この間、テレビからは例の中年のおじさんが「蒲田」のことを「きゃまた」と言っている癖に、確か「川口」のことは「かわぐち」と言っていて、何故だか「普通に『か』」を使う地名と「『か』が『きゃ』」になってしまう地名があるらしく・・・。この違いを番組では説明がされていたようなのですが、私は部屋にこぼしてしまった「お蕎麦の御汁」を拭きとることに必死で、この違いをしっかりと観て聞いている時間はなく、ただただ、おもむろにテレビの音声だけが遠くから聞こえているだけで、私には「かまた」を「きゃまた」と呼び続けているこのおじ様のセンスにただただ脱帽といった感じになっていました。
この「きゃまたおじさん」、実は、外国にも生徒さん達がいる凄いダンスの先生でございました!人はじっくり話しを聞いてみないと分からないものでございますなぁ~~!!