どうも「映画 / 健康 雑談」の高岡です。還暦+4です。
2025年の秋、今日はこれからワールドシリーズが始まりますね。前回の試合では大谷翔平選手は3ホーマー、 10奪三振のスーパープレイしていましたね。

上のフォトはPixabayからのイメージフォトであります!
子どもの頃「プロ野球の選手になりたい」と思っていた子供たちがリトルリーグでプレイして、中学・高校と進んでいくうちに、高校での3年間は、チームメイトとともにただただ「甲子園への出場」を目指します。高校3年間での活躍が突出している選手はドラフトで指名があり高校卒業とともにプロ野球の狭い門を通って正式に「野球選手」になっていきます。
毎年行われるドラフト会議。ここで行われる会議で各球団から指名される選手たちの数はとても少なく、名前が呼ばれることは、本当に幸せなことだと思います。この日に名前を呼ばれることを夢みて生きてきた選手たち。その後の人生を大きく左右するわけですから「ドラフトの日」は、「運命の日」という表現は大袈裟ではありません。地上に生まれた星たちが更に輝きはじめる日ですからね!
決して表には出ては来ないけれども「悔しい男泣き」をしている選手たちがどれほど多くいることか・・。
野球選手の話しをしてきましたが、サッカーであれ、バレーボールであれ、自分の好きなスポーツでプロになれる人というのはほんの一握りの才能や持って生まれ強靭な体、そして目には見えない「運」をも持ち合わせている人、俗によく「そういう星の下に生まれている」という表現しか思いつかない人たちが辿りつけるような場所のように思えてなりません。
さだまさしの「無縁坂」には「運がいいとか悪いとか、人は時々口にするけど、あなたを見ててそう思う」なる歌詞があったり、島倉千代子の歌の題名の如く人生とは正に「人生いろいろ」であったりする訳です。
セカンド・キャリア・アドバイザーという資格(民間)があります。私・高岡、僭越ながら、この資格を持っているので来年以降、この資格を活かして、「転職」「進路」「介護」などで話し相手が欲しいと思っている人たちの相談相手になりたいと思い、今まさにその準備を始めたところなのであります。
「人生いろいろ」ですから、旅館、飲食店、料亭、伝統工芸のお店・職人といった自分の親まで代々と何代も続いてきた生業を続けてきている家に生まれてきており自分もその商売を継ぐという立場にいる人にとって「稼業を継ぐ」という選択肢が重くのしかかって来る人にとっては「好きを仕事にする」という考えは贅沢なものかもしれませんね。
私はシングルマザー育ちですが「自分の好きな道」を選んで映画・ドラマ・アニメ・韓流といったコンテンツ業界で30年という仕事人生を過ごせて、今もその延長線上で活動させてもらっています。自分なりに努力してなんとか狭い門をくぐることはことが出来て映像業界で権利ビジネスに従事することが出来た訳ですが、思い返すとラッキーだったことも、確かにあったと思います。
「自分の好きな道」で仕事出来るように若い日々を過ごすことを私は応援していくことになると思います。でもそれは「狭き門」を目指せということであり、「椅子取りゲーム」に参加して「ぜったい椅子に座れ!」ということを言い続けることでもあります。すると、それは座れないメンバーが生まれてしまうことでもあるのです。
でも我々は野生で暮らす動物たちではありません。野生に暮らす弱き動物たちは強い物の餌になって命はそこまでという運命なのです。でも同じこの地球上に我々は人間として誕生することが出来たわけで、そりゃ~、雨の日、風の強いなどつらい日々はあるけれど、大半の人たちは日々誰かに命を奪われてしまうことを恐れながら生きてなどはいません。
人生100年なんて言われている時代ですしね。そう考えると若い時に椅子が取れなかったとしても、人生はそこで終わりな訳ではないわけで、人生にはそれこそ色々な選択肢があり、逆転して、その後素晴らしい人生を歩んでいる人たちは、それはそれは多くいるんですよ~~。この64歳の私が言うのですから、20代、30代、40代と言った方々、健康に気をつけて、大空を見上げて進んでいってみませんか~~?!
だからこそ、若いあなた、まずは「好きなこと」でご飯食べられるような人生、模索し目指してみませんか?