どうも「映画 / 健康 雑談」の高岡です。還暦+4です。
最近テレビを観ていたら「転職って誰に相談すればいいんだろう??」というコマーシャルをみていて「なんでそんなことで悩んでいるんだろう?」と思ってしまっていて。私は大学の在学中はホテルで3年間ベルボーイをあと1年間は某ハンバーガーチェーンでバイトをしておりました。そして、大学を卒業する際には第一志望だった「おもちゃメーカー」に就職することが出来ました。

上のフォトはPixabayからのイメージフォトであります!
ですが、祖母の反対や母の大病の時期と重なったこと、そして、配属が総務だったこと、それと映像ビジネスをどうしてもやりたいという強い想いからその「おもちゃメーカー」をほどなくして退社してしまいました。その後、中学生対象の塾の英語講師をしながら「外国映画ビジネスの業界」に入れるように英語の基礎固めに3年という年月を費やしたところで、本当に運よく映像関係の会社に入社することが出来ました。そして、その会社には12年間、在籍することが出来ました。
その後、60歳までサラリーマンとしての道を歩んできたわけですが、60歳でサラリーマン人生を終えてからは近い将来完全なるフリーランサーとしてやっていけるようにと思いボランティアやバイトなどをしながら自分なりの将来のプラン作りをしてきました。
過去30年間、エンタメ業界で会社員として働いてきましたが、その間、転職回数5回。職業安定所(ハローワーク)にお世話になること3回。一度はすぐに次の会社が決まりましたが、後の2回はなかなか次の働き先が決まらずに失業手当てを頂いて生活費に充てていた時期が続くという中々シンドイ日々も経験しました。会社員時代の最後の最後で「熟年離婚」もしています。転職は結婚している時代ですので、当時の配偶者(元嫁)には迷惑をかけてしまいました。
A社12年、B社に12年、後C社、D社、E社は1年間、2年間と割りとショートな期間ではありましたが、転職を通して様々な会社でそれこそ「韓流ビジネス」「アニメビジネス」、アニメビジネスの世界では権利クリアという業務に加えてアソシエイトプロデューサーもやらせて頂けるという貴重な経験もさせてもらいました。
転職を繰り返してきてはいますが、ありがたいことに、運よく「映像の権利ビジネス」という同一業界で30年間過ごすことが出来ましたし、今もフリーランサーとして映像・エンタメ業界の片隅で活動をさせて頂いていますので、自分では「自分の転職」はまずまずの成功だったと思っています。
私は一流の人間ではありません。それでも自分がこの世界で過ごしたいと願っていた通りに、ここまで人生を歩めており「セカンド・キャリア・アドバイザー」という資格も取得したこともあり、「転職」を考えていてアドバイスが欲しいという方たちの一助になれればと思い、このブログ内に【転職】のカテゴリーを設けることにいたしました。
転職に関する不安や疑問点などがあれば、ニックネームでコメントを書き込んでみて下さい。これまでの経験の中でお話し出来ることがあればお伝えしていきたいと思います。ただ、私の経験の範疇を越えている内容であったり、不当な就労に関するお問い合わせに関しては、お話し出来る事例の経験がありませんので、どうかご承知おきください!