どうも「映画/健康雑談」の高岡です!還暦+4です!
10月31日に東銀座にある東劇でミュージカル舞台の模様を「映画」にした「エニシング・ゴーズ」という作品を観に行ってきました。
スティーブン・スピルバーグが監督した「インディ・ジョーンズ 魔宮の伝説」の冒頭、今やスピルバーグ夫人となったケイト・キャプショーが女性ダンサーたちのセンターを務めて歌と踊りでこの映画の出だしのシーンを盛り上げていましたが、その時、その女性ダンサーたちが歌っていた曲がこの「エニシング・ゴーズ」でした。その時初めてこの「エニシング・ゴーズ」という曲を聞いたのですが、この映画自体を何度も観直しているので、自分の中ではこの曲もなんだか御馴染みの曲になってしまっていて、その曲のタイトルのミュージカル映画がやってくることを知ってから「これはもう絶対に観かねばならないぞ」と思っておった次第です。
下の動画はYouTubeに上がっている「松竹のブロードウェイシネマ2025秋」という催し物の映像になります。これを見て頂けると一部の映画館でこんな素敵な舞台の映像を観ることが出来るなんて「なんと素敵な時代になったものか!」と思ってしまうのであります!!
ミュージカルというのは私の専門分野ではないので色々と書くことは出来ませんが、本場のミュージカルはニューヨーク、ロンドンあるいはラスベガスあたりに行かないとなかなか観ることが出来なかったので、東劇で鑑賞した際の3000円という料金をどう思うかという点はありますが、海外に行かなければ観れなかった舞台公演の模様が日本の映画館で観ることが出来る、旅費や旅行に費やす時間のことを考えると、3000円という料金は、観終わって「良い作品だった」と満足出来たので、この料金でも損はないなぁと思いました。プレスシートをみると、映画館で観ることが出来るのが「限定公開」となっているので、ちゃんとその時期を見逃さないようにしなければなりません。
※「舞台映画エニシングゴーズ」で検索すると上映してい
る映画館やいつまでやっているかを確かめることが出来
ます。「エニシング・ゴーズ」は11月13日までのよ
うです。そして14日からはピューリッツァ-賞受賞ポ
ーラ・フォーゲルの社会派ミュージカルの傑作「インデ
ィセント」の上映が始まります。そして第3弾である
「タイタニック」は11月28日からです。
11月14日から始まる「インディセント」を私は心待ちにしています。このような機会を創ってくれた松竹のスタッフの方々に感謝です。今後も是非続けて頂けるとありがたいです!!
