映画と健康/雑談で心ほぐし

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2025年に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作をテレビで再度見てしまいました!!【映画187追記版】

どうも「映画/健康雑談」の高岡です!還暦+3です!

この追記版は、最後に更に文章を加えてありますので数日前に【映画187】をお読みなられた方は間を飛ばして最後の方だけお読みになって下さい!!

2025年、2月、日本テレビが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作を3週続けてテレビでオン・エアしましたね。

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実は3年前、フジテレビの映画企画で「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作を3週続けてオンエアをするとしたということがありました。その時、ブログ【映画108】を書いたのですが、今回はそのブログに少し加筆したものを再度アップさせて頂きます!

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この映画を映画館で初めて観たのは1985年のことでしたから今から40年も前のことです。私自身24歳だったんですねぇ。202年の今、40年も前の作品をテレビの地上波でオンエアするということは、ひと昔前だとあり得ない、考えづらいことだったりするんです。でもこの3部作は、全然、色褪せていないし、40年も経っているのに面白さは抜群です!!

2025年2月現在、主演のマーティを演じていたマイケル・J・フォックスは63歳だし、ドクを演じたクリストファー・ロイドは86歳。現実の世界での彼らはもはや「若く」はないけれども「映画の中の彼ら」は永遠に若いマーティであり、ドクなんですよね~。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー・パート1」の終わりに「To Be Continued・つづく」の文字があったので映画を観終わった後「えっ、この映画つづくの?」と思いましたよね。まず「パート1」を映画館で観た時、最後にデロリアンが宙に浮いて消えていったってことは「未来の車は飛んでいる?」っていうこと?そういうことなの?と思ったりしたんだけれども、製作陣は「パート1」を作った時は「つづく」の文字は「本気で入れたわけではなくてジョーク」として、軽いノリで入れたのだそうです。

「パート1」の面白さはずば抜けていたので、是非とも冗談ではなくて本当に「パート2」を作ってほしいと思っていたら、海の向こうハリウッドから「パート2」と「パート3」は両方を一辺に撮影してしまうという報道が聞こえてきました。そして「パート2」が公開されたのは1989年だったので、当時の映画ファンたちは4年間もの間、この「続編」が公開されるのを待ち続けていたのでありますぞ。私も24歳から28歳になっていましたねぇ。

1989年に「パート2」を観たわけですが、映画の中で描かれていた世界は「1985年」と「1955年」、そして未来である「2015年」でした。

「パート2」ではマーティとジェニファーの子供たちが関係しているという設定で「2015年の世界」が映画の中で描かれたいたわけですが、30年後の未来の世界が垣間見られるという思いもあって、とても楽しみに映画館に、いや試写会に行ったことを覚えています。

 

1989年に「パート2」を初めて観た時の興奮は忘れられません。

 

「パート1」とあんなにも映画の内容がクロスして描かれている作品なんて、それまで見たことがなかった。それと当時の撮影技術の最先端の技法と頭脳を使って、車が空を飛ぶシーン、飛んでいた車が地上に着陸して走り続けていくシーン、ホバーボードや、未来の靴や服などのシーンを創り上げていたことは、本当に衝撃的でした。(ちょっと大袈裟かもしれませんが・・)

202年の今、「パート1」から「パート3」まで3週連続でテレビ放送があり、それを観ているわけですが、人生で「パート2」を初めて観た1989年(28歳の時)に「2015年の未来の世界」とは「いったいどんな世界」になっているのだろう?と「遠い未来の世界」に思いを馳せていました。その時点で「2015年」まで26年間という時の長さがありましたから・・・。

202年の今、「2019年」の年末に「新型コロナ」が発生し「2020年」には世界中でこの新しい病気が蔓延し命を落とされた方々が多数いらっしゃいました。映画のパート2で描かれた「2015年」という年の世界すら、もはや通過してしまった過去の中の一年に過ぎなくなっています。

「時」というものは「静か」にではありますが、確実に前進しています。「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の「パート1」を初めて観た24歳の私は202年の2月にテレビの地上波で「パート3」の放送を観ている私は64歳になっています。

10代、20代、30代の方々にお伝えしたいのは、人生は過ぎてしまうと「早いもの」なのです。健康に注意を払って、今の自分の能力をフルに使って、ネガティブにならずに、気分をポジティブに保って、確実に歩を進めていってください。

 

ちょっと考えてみてください。大谷選手がLAドジャーズで活躍したのは2024年ですよね。その彼の誕生日はいつかというと彼の誕生日は「1994年7月5日」なのです。

 

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャーのパート3」が日本の劇場で公開されたの「1990年」なのです。

 

何が言いたいのかと言うと、この映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の3部作が日本で劇場公開された後に「大谷選手」は誕生しているのです。2024年にあれだけ日本だけ日本中を熱狂させている大谷選手がこの世の中に生まれるよりも前に映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」3部作の方が4年も前にシリーズが完結してしまっているのって、私としては感慨深いんですよね~。

 

「パート2」で未来として描かれていた年は「2015年」。その年は今よりも10年も前の設定になってしまっています。

 

202年の今、車はまだ空を飛んでいませんし、ホバーボードもおもちゃ屋で売ってはいません。ましてや「タイムマシン」などは発明の予兆すら感じることが出来ません。

我々は「未来」に飛んでいくことは出来ません。でも、過去からはいくらでも学ぶことは出来ます!!

 

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のパート1で描かれていた世界は1985年

 

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のパート2で描かれていた世界は30年後の2015年の未来の世界

このブログを書いている今は2025年の世界。

 

個人的に気になっているのは2015年の30年後の世界、つまりは2045年度の世界。人間の知能がコンピューターの知能に追い抜かれされてしまうとされている年ですよね?今から20年後のこの年、人類は、大丈夫なのだろうか?

 

おそらく、現実の世界が映画で描かれた未来を追い越したのだがら、一歩一歩、20年経てば、2045年は確実にやってくるだろう。その年がどうなっているのか、その時になってみないと分からないだろうが、私もまだ生きているかもしれないし、どうなっているかは、20年が経たないと分からない!!

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202年の今になっても「パート4」は創られないのだろうか?という声があがっていたりしますよね。確かに「ジュラシック・パーク」は「ジュラシック・ワールド」として登場人物をうまく交代させながら、あるいは再登場させたりしながら今もシリーズが続いていますよね。「ジュラシック・ワールド」を製作しているのは「ユニバーサル・スタジオ」を運営しているグループ会社の「ユニバーサル・ピクチャーズ」なのわけですし「バック・トゥ・ザフューチャー パート3」で登場してきたドクの息子たちを主人公した物語を創れなくもないですよね?

 

ちょっと考えてみましょう。「パート3」が製作されて日本で公開されたのが1990年。あの息子たちが同じように成長していたら実年齢は40歳前後として登場してきても問題はないように思います。ドクを演じたクリストファー・ロイドが2025年の今、86歳なわけですから、彼がこれから製作されることになる続編に出るとなると

88歳以上での演技への挑戦ということになりますなぁ~~。でも出来なくはないか~~。マーティ=マイケル・J・フォックスも今63歳だから出来なくはないなぁ~。でもマイケルはパーキンソン病だから本人がシンドイと思わなければという事になってしまいますね。我々ファンは観たいから本当に勝手なことばかりを言ってしまいますなぁ。ごめんなさい、マイケル。

 

ただ世の中信じられない企画が実現したりするからねぇ~。これは「スター・ウォーズ」の方だけれども気になる方は、以下の私のブログ読んでみてくださいな。なるほどと思って頂ければ幸いです。